夜勤による疲れをとるサプリ|肌荒れとやる気も低下している女性へ

夜中に働いて朝方に眠る、そうした夜勤仕事をされている方も多いと思います。

飲食店・警備・看護士・介護士や夜間の工事現場など、人が眠っている時間に休むことなく働くお仕事。

ずっと夜勤の方もいると思いますが、日勤と夜勤を繰り返すパターンですと、体内リズムが整わなくて体調も崩しやすいかもしれません・・。

夜勤仕事で疲れが常にとれない・・お肌の調子も常に悪い。

体もだるいし、やる気もなくなってきた・・

せめて毎日の疲れを、サプリで乗り切ることができれば違ってくるかもしれません。栄養ドリンクだと、毎日とるのは体に負担になってしまいますので・・。

夜勤の方には、どういうサプリが良いのか?また、あわせて眠るときの注意点についてもお話したいと思います。

1.夜勤には自律神経の乱れをケアしよう

夜勤によって疲れや倦怠感がとれないのは、「自律神経」が乱れている可能性が高いです。

わたしたちは本来、「昼に活動して夜に寝る」という生体リズムが備わっています。夜勤になると昼夜逆転してしまうので、体をコントロールする「自律神経」が乱れやすくなります。

自律神経は、体を活発にする「交感神経」と体を落ち着ける「副交感神経」の2つがあります。自律神経のバランスが崩れると、「交感神経が常に優位に」なる傾向があるのです。

つまり、常に体と神経が興奮状態にあり、夜勤が終わっても値付けなかったり、日中起きているときにイライラがおさまりにくくなったりします。

興奮の反動で、急に気分が落ち込みやすくなることもあるので不安定なのです。

サプリというと「体の疲れをとる」ことばかり考えがちですが、自律神経のバランスを整えるところを無視してはいけません・・。

2.自律神経には、どんなサプリがいい?

「自律神経を安定させるには、どんなサプリを飲めばいいの?」

気持ちを穏やかにするのであれば「セロトニン」を連想されるかもしれません。セロトニンは、脳から出されるホルモンの一つで、興奮状態にある体を落ち着けてリラックスする働きがあります。

たしかにセロトニンは大事なのですが、もっと根本のところから見直した方がよいかもしれません。

女性の方であれば、まずおぎなうべきものは「鉄分」なのです。鉄分というと、貧血をイメージするかもしれませんが、自律神経を整えるのに不可欠な成分でもあるのです。

鉄分は赤血球を運ぶ「ヘモグロビン」と合体し、血液を運ぶ働きがあります。鉄分が不足すると酸素や栄養分が体に運ばれにくくなり、体の活動が低下します。

全身疲労がおこりやすいだけでなく、脳に酸素や栄養が行きにくくなるため、脳が軽い酸欠を起こして倦怠感やイライラなどを引き起こしやすいのです。

また、鉄分はセロトニンを合成する「元」にもなります。直接セロトニンをおぎなうのも良いですが、体と脳の疲れを軽減しつつ、セロトニンを補える方が幅広い効果が期待できます。

特に女性の場合、生理などで体の血が失われて「慢性的な鉄不足」になりやすいのです。

3.鉄分不足解消には、どんなサプリがいい?

鉄分をおぎなうサプリはいくつかありますが、「すっぽん小町」というサプリをおすすめします。

夜勤明けに良いサプリ

すっぽんは滋養強壮の効果が高く、体の疲れをケアできます。それにプラスして、鉄分も豊富なので自律神経の乱れによる精神的な不調もケアできるのです。

もともとは産後の女性の不調を解消するために愛用されていますが、働く女性の栄養補給と元気を取り戻すためにも愛用されています。

「すっぽん小町」の公式サイトを見てみる >>

鉄分だけをしっかりおぎないたいのであれば「美めぐり習慣」というサプリメントもよいです。良質な鉄分を含んでおり、体への吸収効果も高いものです。

疲労回復成分は含まれていませんが、鉄不足をしっかり回復させて根本から体調を整えていきたいのであれば、よいサプリです。

鉄分サプリは「DHC亜鉛」や「ディアナチュラ」などのドラッグストアで買えるものもありますが、食べ物のエキスではなく人工的に作り出した鉄分のため、体への吸収率がよくないので、あまりおすすめはできません・・。

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4.夜勤明けの睡眠で気をつけたいこと

鉄分サプリは、飲んだ翌日からスッキリというものではありません。コツコツ飲んでいくことで、疲れにくく・安定した気持ちになれるように体と心を整えていくものです。

サプリを飲む習慣をつけつつ、夜勤明けの睡眠も工夫して「自律神経の乱れを抑える」ように心がけるとよいでしょう。

~夜勤明けの睡眠で、実践したいこと~

・夜勤明けは、明るくなった外の光を避けるためにサングラスで帰宅する。

・家に帰っても、室内の電気をつけず、部屋が暗いまま眠りにつく。

・カーテンは遮光性が高い物を使って 完全に光を閉じ込める。

・昼間に起きるときは、できるだけ太陽の光を浴びて起きる。

ポイントは「眠る前にできるだけ光を浴びない」という点です。光を浴びてしまうと交感神経が活発になり、体が起きてしまうので眠りにつきにくくなります。

起きるときは、しっかり部屋を明るくして体を起こしましょう。また、その日が日勤の場合は、13時くらいまでに起きるようにして、『夜に眠くなる』ように頑張って過ごしましょう。

起きるのが辛いかと思いますが、90分サイクルの区切り目で起きるようにすると、比較的スムーズに目覚めることができます。

90分サイクルの区切り目とは、

〇90分×3=4時間30分睡眠

〇90分×4=6時間睡眠

〇90分×5=7時間30分睡眠

です。

たとえば、朝の5時に布団についた場合、

〇4時間30分後の、9時30分

もしくは

〇6時間後の、11時

〇7時間30分後の、12時30分

いずれかのタイミングで起きるように目覚ましをかけると良いです。

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