通勤電車の移動で疲れてしまうのが悩み|帰りの電車でも酔うから辛い方へ

通勤電車に、疲れ果ててしまった・・という方へ。

毎日会社に行くのに 通勤電車に長時間揺られて移動。家と職場を往復するだけでも 疲れ切ってしまうような状態。仕方がないとはいえ なかなか辛いものがある・・

東京や大阪などの首都圏にお住まいの会社員は大変ですよね。特に東京だと 埼玉や神奈川などの近郊からの通勤で、片道だけで1時間や2時間かかってしまうのはザラです。

一昔前にとられた統計だと 東京だと平均1時間は男女とも、通勤にかけているというから みんな大変な思いをしています。

帰りだったら まだ電車の座席に座れる可能性はあるけれど、行きの通勤ラッシュ時には”ぎゅうぎゅう”の中の移動で辛い。

かといって通勤しないわけにはいかないし・・少しでも疲労回復になる対策を紹介します。

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通勤電車での疲労対策

基本立ちっぱなしで 血行がうまく巡らない状態になりがち。心臓から体の足先手先を含めた 全身にくまなく回っていき、最後に心臓に戻ってくるという血液の流れ。

常に重心が下にかかることによって 全身に血行が行き渡りにくくなります。

血行不良になると体の老廃物がたまる。老廃物があることによって 疲労が蓄積するという結果に。

基本同じ姿勢をとらずに 一駅毎に屈伸したり足を伸ばしたり。狭い範囲の中でやるのは大変ですが 常に直立をしないように少しずつ工夫をしましょう。

あとは普段からビタミンEのサプリですとか、にんにくや黒酢のサプリで体の血行が流れやすい状態にしておくのも対策の一つです。

男性女性ともに「着圧ソックス」が売られていますので、足元の血行改善には 効果を発揮するはずです。寝るときに着用すると良いでしょう。

帰りの電車でなぜか酔いやすい

朝は平気だけど ゆったりした夜の電車でなぜか酔ってしまう。足元はふらつくし 目をつぶっていても気持ちが悪い状態。中には吐く直線まで来てしまう人も いるんだとか。

パニック障害の疑いも

上記の症状に加えて電車に乗ったら心臓がドキドキする。動悸に似た症状も併発するのであれば『パニック障害』という精神疾患も。精神科で薬を処方してもらえば、必ず治る病気です。

酔いの症状だけなら疲れが原因

睡眠不足や日々の疲れによって ストレスがたまっていく。ストレスから自律神経の乱れに繋がっている可能性が高いです。

日々の疲れを極力残さないような睡眠の質の見直しや、ストレスからの疲労回復方法を実践したりと、症状が悪化する前に 対策をするのが良いでしょう。

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