体が疲れて動かないのを何とかしたい|精神疲労を回復させる3つの方法

毎日の疲れで、体が思うように動かない場合は「2つのタイプ」が考えられます。

ご自身の疲労が『乳酸タイプ』なのか、もしくは『活性酸素』タイプなのかの見極めが大事です。

ずっと一日中、横になっている人以外は、常に疲労との戦いといっても過言ではありません。疲労=肉体労働とは限らず、同じ姿勢をとっていても疲労しますし、精神の疲労が肉体をむしばむこともある訳です。

体と心は繋がっているというのは良くできた言葉で、実際その通りです。

体が疲れて思うように動かない場合。精神的な疲労による”疲労感”が、体の動きにストップをかけます。

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活性酸素が疲労感やだるさを引き起こす

「疲労感やだるさ」などで体が動かないものを、『活性酸素タイプ』と呼びます。

[活性酸素]という言葉をご存じでしょうか?日々の生活で当たり前のように体内で生まれるものです。

名前は「酸素」とついていますが体にとっては良いものではありません。

体の細胞を錆び付かせる、非常に厄介な性質を持ったものです。

ストレスや気疲れなど、体に負担をかけると体が必要以上に酸素を欲します。その時に生まれる「悪玉の酸素」とも言うべきものです。

人間の細胞は60兆個の細胞からなり、活性酸素は全身の細胞を傷つけ生活習慣病や老化の引き金になる衰えを生み出します。

それは全身のみならず、人間の「脳」にも影響を及ぼす怖いものです。とはいっても、いきなり脳機能障害を起こすほどのレベルではない分だけ、まだ救いようがあるかもしれませんが。

活性酸素が脳細胞の一部の機能を、一時的に衰えさせるのです。その結果、精神的な疲労が起こります。「倦怠感や”やる気”のなさ、へとへと感」が症状として現れます。

精神的にやられてしまい気力を奪われるので、体がついてこないということになるわけです。

活性酸素(精神疲労)を取り除く3つのケア

具体的に、どういったケアをすれば良いのかについて紹介します。

1.ノートを使い、ストレスの元をつぶしていく

・ストレスの大元の原因を つかむことが解消の一歩。ノートに何がいまストレスを感じているのかを、箇条書きでばーっと書いていきます。

・そのうち解決できそうなものと出来なさそうなものに振り分けて整理していきます。そうすると 自分の今の状態は客観的に見えてくるはずです。

・自分の力では変えられないものを無視する。それを正確に把握するだけでも違います。

2.ハーブティーやアロマ

女性はもちろん 男性にとってもストレス解消に効果的。特に普段運動で解消できない方には いい方法です。

ハーブティー:ラベンダー、ローズが神経の高ぶりを落ち着かせてくれます。
アロマ:ペパーミントやゼラニウムがイライラを沈めます。

ハーブティーやアロマには 種類ごとにいろいろな効能を持っています。興味がある方は掘り下げてみるのも良いかもしれません。

3.軽い運動をする

ストレス解消には運動だ!とクタクタになるまで体を酷使する人もいますが 体によくありません。

疲労を伴う激しい運動をすると「活性酸素」と呼ばれる疲労のもとになる物質が生まれます。精神的には良くても「肉体疲労」が蓄積してしまいます。

ウォーキングを20~30分継続するのが理想です。

筋肉も酷使せず 息があがるような酸素の消費もない。血行促進効果もあって 気分転換にもなります。

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