疲れで夜遅くまで起きていられない|自律神経の乱れで過眠症の可能性も

夜はすぐ寝てしまって、時間がもったいない・・疲れですぐ寝てしまう方へ。

どうも最近疲れているせいか 夜になるとすぐ寝てしまう。

でも翌日は どうしようもなく眠たくなって 困っている・・この悪循環から どうやって抜け出せばいいんでしょう。

1.寝過ぎてしまう原因
2.対策は

仕事にプライベートに 忙しい毎日を送っている方へ。夜家に帰ってくると「くたくた」になってしまう。

それなら良くあることですが すぐに眠ってしまうこともありますよね。

1.寝過ぎてしまう原因

普段より早く寝ているのにも関わらず 朝は同じ時間。たっぷり寝ているから 疲れもとれて気分スッキリ!と行きたいところ。

ですが現実は、寝れば寝る程疲れがたまって困っていません?

仕事に行っても、いつもより集中力がなくなってしまう。特に日中思わず居眠りをしそうになってしまう。そうした日中の不調が出てきたら 注意が必要です。

寝過ぎるのは過眠症に注意

どうも寝過ぎてしまう・・これが休日だけとか、疲れが貯まっている日の”1日だけ”であれば大丈夫。

これが「慢性的」に続いてしまうことが問題なんです。

過眠に関する症状はいくつかあり 複雑なのですが代表的なものをいくつか紹介します。

ナルコレプシー

過眠症の中の一つで 夜にたっぷり寝てしまい、日中に強い眠気が襲ってくる症状を指します。

日中の”あるタイミングで突然”眠気をもよおします。症状がひどくなると いきなり居眠りをすることも。ただずっとこの状態は持続するわけではありません。

特発性過眠症

ナルコレプシーと並んで 過眠症の代表的なものの一つ。日中ずっと眠気をもよおしているのが特徴で、ナルコレプシーより眠い時間は長いです。

ナルコレプシーほど強い眠気が来るわけではないです。緩く慢性的な辛さがあります。頭痛やめまいなどの症状も併せて起こることがあります。

ロングスリーパー

こちらは元々受け継いだ「体質」が大きな要素をしめています。「10時間以上寝ないと駄目」な体になっている状態のこと。

これらの症状に対し、具体的にどう手を打てば良いのでしょうか?

対策方法

基本的に長時間眠ってしまう症状が「1ヶ月以上」続くのなら、いずれかの過眠症にかかっている可能性が高いです。

対処方法ははっきりと確立されてはいないのですが、ストレスによる自律神経の乱れが 大きな要因をしめています。

まずはリラックスできる習慣や環境を作ることが大事。

あとは強制的に「眠らない」という日々をもうけてみるのも手。

ただこれを実施することで、日中の倦怠感が悪化するならすぐに中止を。

「癖」になっている習慣から抜け出すというのも有効です。

あまりに症状がひどければ、精神科に行って 適切な処置を仰ぎましょう。

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