朝起きれない上に疲れが取れない|しっかり眠っているのにナゼ駄目なの?

一日のスタートを気持ちよく切れるかどうか。
その全ては 朝の目覚めにかかっています。
思うように起きれない人の方が はるかに多い。

もともとパッと活動できる人は 珍しいですが
最近特に 朝が起きれないし辛さが増している。
こんな悩みを持っている人もいませんか。

朝の気持ち悪さ

・寝ているのに 寝た気がしない。
・体が気持ち悪くなってしまう。
・疲労感やだるさがハンパじゃない。
・布団からなかなか出られない。
こうした悩みのいずれかに該当しませんか?

睡眠時間が短いから 朝も辛いという人よりも
睡眠時間を延ばしたり しっかり寝ているのに
疲れが取れないから困るケースが多いんです。

朝から目覚めの栄養ドリンクを常飲している。
そういう方も男女問わず 多いのが実態です。
でも 肝臓に負担がかかるので毎日は駄目。

朝スッキリできない原因

朝疲れが取れてないと感じてしまうのは
「肉体」疲労よりも「精神」疲労が大きいもの。

睡眠の悩みを潜在的に抱えている方は
・眠れているのに 精神的な疲れが来ている
・疲れを感じないけど 肉体的な疲労を感じる。
この2つのうち 今回は前者のケースです。

肉体的な疲労感

肉体的な疲労は 疲労物質や老廃物として発生。
それらを総称して「疲労因子」と呼びます。

疲労因子が出ると 「疲労回復物質」が出て
疲労因子をやっつけてくれるんです。
それは体を横にしているだけで 作用します。

しっかり眠れていれば 疲労回復物質が働き
肉体的な疲れが取れているはずなんです。

ただ眠りに不満足なら 次の可能性が高いと
いえるでしょう。

精神的な疲労感

・ストレスが大きい生活を送っている。
・不規則な日々を過ごしている。
こうした場合は「自律神経」が乱れがちに。

起きているときは交感神経が優位になって
寝ている時は 副交感神経が優位になります。

ところが自律神経が乱れると 寝ている時に
アクティブな交換神経が活発になります。
その結果 眠り自体が浅くなるんです。

こうした精神から来る眠りの浅さが
翌朝の疲労感に繋がって来ています。

ただしっかり眠るという習慣をつける以外にも
ストレスをためず 規則正しい生活を送ることに
重点を置くのが良いでしょう。

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