汗をかくと体力消耗するという事実|発汗でミネラルの消費を抑えるには

夏場の時期や 激しい運動をしたときなんかには大量の汗をかく。

・汗をかくと、同時に疲れているもの?
・だったら汗をかかないように 対策した方がよい?

運動したときはもちろん 疲労物質が体内に蓄積してそのままそれが「疲労感」や「疲労」に繋がります。

でも単純に暑いときも 疲労を感じますよね?

「汗をかく」と「疲れ」るのは事実なんです。

それは運動をするしないに限らず 仕組みとして。

具体的には 体の中で何が起きているでしょう?

-PR-

発汗とエネルギー消耗の関係について

人間の体内では「体温調節機能」が常に働いています。人間が持つ温度センサーのようなものです。

体内が暑くなったら冷まし、冷えたら温める機能。

基本的に体に熱が蓄積してしまうと、それを冷ますために「汗をかいて」「熱を放出」する。

二つのことが体内で行われているんです。

2つの作用が同時に行われているので そのぶん体はエネルギーを消費するんです。

だから発汗することで、体力を消耗しているのは 間違いありません。

発汗するとミネラルが失われる

汗をかくことは、エネルギーを消費するだけでなく、汗によって体の「ミネラル」も失われてしまいます。

ミネラルとは 私たちの体の骨を作ったり 体の調子を整えるために必要とするものです。

人間の体では、直接生成する機能を持ち合わせていません。つまり自分の体では作り出せないということ。

だから毎日の食事などで しっかり補うことが必要なのですね。

食事に大きな偏りがなければ、必要なミネラル分は特段意識しなくても 3食で補うことができます。

ところが発汗することで 必要以上のミネラルが汗と共に流れてしまいます。

これによって体の「エネルギー源」が奪われるので、体力も奪われてしまうんですね。

ミネラルはそもそも ”炭水化物やタンパク質をエネルギーに変える”という役割を持っています。

ミネラルを補うには

だから無理して暑い場所にいて エアコン代を節約する。気持ちはわかりますけどね。

そういうことをすると 無駄に疲労がたまりがち。

汗をかかないような習慣が、とにかく必要です。

汗をかいてしまったら スポーツドリンクで水分補給をするか 夏場はミネラルのサプリを服用するのも良いでしょう。

-PR-

-PR-

疲れた女性におすすめの記事

女性向けの疲れをとるサプリ