気疲れすると熱が出やすい|風邪でもないのに発熱する理由とは

普段から気を遣うことが多い。でもなぜか熱が出てしまうことが多い。これってナゼなんでしょうか?

日常生活で、多かれ少なかれ気を遣う場面ってありますよね。特に社会人になると、人前では節度のある対応をする必要があります。

家に帰ってから、精神的な疲れで布団に倒れ込むようにバッタリ・・という経験もあるのではないでしょうか。

気を遣う=精神的に疲れるのはわかりますが、なぜ体に「熱」となって体に現れてしまうのでしょうか。

単純に風邪の場合もありますし、精神的なもので熱になる場合もあります。

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気疲れ=熱を出す理由

気を遣うということは、生きている上では多かれ少なかれありますよね。

1.気を遣うことで「ストレス」が生まれてしまう

気を遣うことでリラックスできる人はいないと思いますが、慣れないことをして「ストレス」を強く感じてしまうのが問題です。

ストレスを感じることで、自律神経で興奮したときに使う「交感神経」が活発になってしまうんですね。その結果、熱を出してしまうことがあります。

ストレスで交感神経が活発になって熱がでることを「心因性発熱」と呼びます。

心因性発熱を抑えるには⇒

2.無理にテンションを上げてしまう

気を使い慣れていないと、エンジンを空ぶかししたような車のようになります。つまり、妙にテンションが高くなって人に無理して合わせているような状態。

テンションをあげる=興奮状態を続けるということで、1と同じ理屈になってしまうんですね。つまり、交感神経が活発化して熱が出てしまいます。

気心知れた人ならともかく、そうでない人に気を遣うとどうしてもそうなってしまうのは仕方ありません。

ですが、少し冷静にスマートに対応しようと考えるだけでも、少しは違うはずです。

単純に風邪を引いて熱がでたのなら、解熱剤でも良いですがそうではないから大変。体を休める以上に、リフレッシュする時間が大事というサインなのかもしれません。

頑張りすぎると、相手にも無理しているなというのが伝わることがあります。なので肩の力は適度に抜いてみましょう。

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