養命酒の効果が気になる女性へ|疲れに効く?

「養命酒って疲れに効くのかな?実際どうなんだろう・・」

日々の疲れが抜けない女性へ。人によって仕事があったり、育児や家事があったりと大変かと思います。

くたくたな毎日に、養命酒は果たしてどうなのでしょうか?

ここでは「養命酒の気になる効果」について紹介します。

養命酒に期待できる効果・効能

養命酒に期待できる効果は虚弱体質で、疲れやすい体質の改善です。

14種類の生薬(=漢方)の力で、ゆるやかに「血行」をよくして体の調子を整えるためのもの。

血行がよくなれば「冷え」も改善して代謝もよくなり、体の免疫力も強くなります。

[その他の効果]
●食欲不振の改善
●虚弱体質
●冷え性
●血行不良
など

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養命酒の注意点

●養命酒の注意点

●疲れに直接効く、疲労回復するものではない

●即効性はなく、2ヶ月くらいで効果を実感する

●アルコール14%なので、運転する方は注意

養命酒は、体調をくずしやすい『生まれつき、虚弱体質』の人に向いています。

「疲れそのものをケア」するのではなく、「疲れにくい体を目指す」のが養命酒です。

そのため、養命酒を飲むことで「疲労回復」「スタミナがアップ」するわけではありません。

-「薬用養命酒」は特定の症状や体の一部分にのみ作用する治療薬ではなく、体本来の機能を自然に高めることで、健康な状態に導く滋養強壮剤です。

毎日少しずつ服用することで、血行を促進し体を温めながら、低下ぎみの体の機能に作用し、胃腸の不調や冷え症の原因となりがちな自律神経系の乱れを整えていきます

(養命酒の公式サイトより)

また、生薬という「漢方」を使っているので、即効性がないのも難点です。

養命酒の公式サイトでも「飲み始めて2ヶ月くらいで効く」と宣伝しています。

-効果があらわれるまでの目安は、毎日続けて飲んで2ヵ月ぐらいとなります。

(養命酒の公式サイトより)

あと注意点としては、「アルコールが日本酒やワインと同程度」入っています。日中運転する方はご注意を。

「薬用養命酒」はアルコール分が14%含まれております。飲酒運転は法律で禁じられていますので、運転前の服用はお控えください。

(養命酒の公式サイトより)

いくつかの注意点を踏まえた上で、養命酒にするか他のものにするか決めましょう。

女性の疲れは「鉄不足」が根本の原因 >>

養命酒のメリット・デメリット

養命酒のよい点、気になる点をまとめてみました。

養命酒のメリット

●カフェインが入っていないので、健康的

●根本から体質を変える

●第二類医薬品なので、一定の効能が認められる

●知名度があるので、なんとなく安心

養命酒のデメリット

●効果を実感するまで、時間がかかる

●アルコールなので、運転する人は飲めない

●糖分(ブドウ糖)が入っているので、カロリーを気にする人には不向き

●味に好き嫌いが出る(甘さと独特の薬臭さが混じったような味)

●値段が高い(15日分で1000ml、2,376円)

養命酒は知名度もあり、疲れやすい体を根本からケアできてとても良いものです。

ただ、メリットばかりではなくデメリットもあることを理解しておきましょう。

肉体疲労には「すっぽんサプリ」

日頃からの疲れのケアで考えるなら、養命酒よりも「すっぽんサプリ」が向いています。

養命酒は『虚弱体質をゆるやかに改善』するのに対し、すっぽんサプリは『滋養強壮に効く”すっぽん”』を使っているからです。

すっぽんサプリで一番おすすめなのは、「すっぽん小町」というサプリ。

国産のすっぽんを丸ごと使っていて栄養価が高いのと、「コラーゲンの元」や「鉄分」でイライラ解消など、疲労回復以外にもいろいろな効果が期待できます。


すっぽん小町


「すっぽん小町」と「養命酒」の比較

養命酒 すっぽん小町

目的

虚弱体質の改善
冷え性改善

疲労回復
エネルギー補給
肌荒れケア
イライラ緩和

疲労回復

アミノ酸9種

冷え性

生薬(血行促進)

肌荒れケア

プロリン
ヒドロキシプロリン
※コラーゲンの元

精神疲労

鉄分
カルシウム

値段
※1ヶ月分

4,752円
※1日153円

3,024円
※1日98円

カロリー

1回20mLで約40kcal
※1日3回

1日2粒で4kcal

デメリット

アルコールが14%(運転する人はNG)
即効性がない

店頭では買えない

※養命酒の4752円は、1000ml(15日分)を2本飲んだ場合で計算しています。

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