体調を整えて元気になるサプリ|肉体疲労と精神疲労の違いを知ろう

毎日どことなく体の調子が悪い・・サプリで体質を変えていくことはできる?

忙しい日々を送っていると、休みたくても休めない方も、多いのでは無いでしょうか。

昔と比べて、大量が優れず疲れやすくなったという変化を感じたのなら、早めにケアした方がよいかもしれません。

体調が悪い=病気ではありませんが、サプリで普段の食事では足りない栄養素をおぎなっていきましょう。

1.肉体的に辛いのと、精神的な倦怠感は違う

「体調がすぐれない」と思っていても、肉体的疲労とは限りません。

疲れからくる体調不良には、2つの種類があります。「肉体的な疲れ」と「精神的な疲れ」です。

どちらの疲れも「脳」が感じることですので、単に「疲れた、だるい」だけで判断するのは難しいのです。どうやって見分ければ良いのでしょうか?

肉体疲労と精神疲労の見分け方

両者の見分け方は、いくつかのポイントがあります。具体的にみていきましょう。

いつ、疲れのピークを感じるか

体の不調を感じる時間帯が、いつなのか?という点から判断するのも一つです。

「夜」に一番疲れを感じるのであれば、肉体疲労の可能性が高いです。日中の活動で筋肉を使い、疲労物質となる乳酸が分泌されるからです。

「朝・夕方」に疲れと体調不良を感じるのであれば、精神疲労の可能性が高いです。

わたしたちの活動は、自律神経に支配されています。日中は交感神経が活発になって元気になり、夜には副交感神経が活発になって眠りへの準備が進められるからです。

交感神経と副交感神経の切り替えが朝と夕方に行われますので、切り替えがうまくいかずに自律神経のバランスが乱れると精神的な不調におちいりやすくなります。

その他の判断ポイント

「眠ったあとに、疲れがとれているかどうか」。ある程度しっかり眠ったのに、朝や午前中がだるい・・という方は、肉体疲労ではなく精神疲労を引きずっている可能性が高いのです。

「ウォーキングなどの運動後、体調が良くなるかどうか」。あえて軽い運動をすることで、リフレッシュできるのであれば精神疲労が軽減された状態なのです。

ご自身の疲れのタイプは「肉体疲労」だったでしょうか?それとも「精神疲労」だったでしょうか?疲れのタイプによって、具他低的な回復方法を紹介します。

2.肉体疲労の回復方法

肉体的な疲労には、どういった成分が良いのでしょうか。代表的なものは3つあり「にんにく・マカ・ローヤルゼリー」です。

にんにく

にんにく=スタミナ と言うイメージの方も多いかもしれません。にんにくは、エネルギーを生みだすビタミンB1の働きをサポートする「アリシン」という成分があります。

純粋にパワーを持続させたい、という場合はにんにくと卵黄などのビタミンB1を含むものを体に取り入れると良いでしょう。

ただし、ミネラルが含まれてませんので、「たまった疲れを排出」する力が弱いという問題もあります。あとは、食べ物でもサプリメントでも「臭い」が心配という面も・・。

マカ

男女問わず「精力増強・滋養強壮」成分が充実しているのがマカです。普段の食事でおぎないきれない栄養素(炭水化物・タンパク質・脂肪)やビタミンミネラルを豊富に含んでします。

体のエネルギーをたくわえて活動的になりつつ、疲労がたまりにくい体を作っていきます。

代表的なサプリ:はぐマカ・マカクラチャイダム

ローヤルゼリー

マカ同様、豊富な栄養素とビタミン・ミネラルが充実した栄養成分です。ミツバチの中でも高級な成分を使っており、健康面だけでなく美容面でも評価されています。

どちらかというと女性の愛用者が多い、トータルサプリと言えるでしょう。

代表的なサプリ:ミツバチのめぐみ

3.精神疲労の回復方法

続いて精神疲労によい成分です。脳の疲れは「活性酸素」という悪玉の酸素がたまっていることが大きな原因です。

自律神経の乱れ、ストレス、激しい運動 などによって、体に「活性酸素」が生まれてしまいます。活性酸素が脳の細胞につっつくことで「倦怠感やだるさ、憂鬱な気分」を作り出してしまうのです。

活性酸素を除去する成分としては、いくつかあります。サプリ選びの際には、「抗酸化成分」を目安にしてみると良いでしょう。

イミダペプチド

渡り鳥の持久力からヒントを得た、活性酸素を除去する成分が「イミダペプチド」です。最近になって普及がはじまったばかりですので、まだ一般的には認知されていない成分なのです。

疲れやすくてへとへとになりやすい方が飲むことで、元気を取り戻したというデータもあり、今後ますます注目されていく成分なのは間違いないです。

イミダペプチドのサプリは、モニター制度で格安で試せるものもあります。

アスタキサンチン

甲殻類に含まれている成分で、赤みを作り出すものです。抗酸化力があり、活性酸素を除去する力にすぐれています。

ビタミンB・E

わたしたちが普段食べ物から口にすることの多い、ビタミン類からも抗酸化作用のある成分が含まれています。ただし、他の抗酸化成分に比較すると力は弱いので、補助程度に考えた方がよさそうです。

ポリフェノール

ビタミンEの何十倍もの、抗酸化力があることで知られています。中でも赤ワインに含まれるレスベラトロールというポリフェノールの一つは、活性酸素除去、老化防止の効果があるとNHKの特集で組まれていました。

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