疲れと冷えをとるサプリ|温めるだけじゃダメって知ってる?

普段から手足が冷えやすいし、疲れやすい。何かいいサプリって、ないのかな・・?

女性であれば冷え性の方も多いかもしれません。おまけに体がすぐ疲れてだるくなってしまうこともあるでしょう。

冷えと体が疲れやすいのは、関係があるのでしょうか?答えは「YES」なのです。

普段から睡眠を十分にとったり、温かい飲み物を飲むなどケアされているかもしれません。でも冷えも疲れも良くならず困っていませんか?

冷えと疲れの関係と、どういうサプリメントが効果的なのかをお話ししてきたいと思います。

1.冷えと疲れの共通の原因

体が冷えやすい人ほど、疲れも蓄積しやすいのです。どうしてなのか、一緒に見ていくことにしましょう。

体が冷えることで、血液の中にある老廃物が冷えて固まりやすくなります。その結果、血液の流れを邪魔してしまいます。

また、体が冷えると筋肉が固くなります。特に血液を上半身に送り出す「ふくらはぎ」が冷えることで、筋肉の動きが悪くなり、上半身に血液が巡りにくくなるのです。

「冷え⇒血行不良」になると、どうして疲れる?

血液の流れが悪くなると、「老廃物や水分」の排出がスムーズにいかなくなります。老廃物の蓄積がわるいと「疲れ」になり、水分が蓄積すると「むくみ」になりやすいのです。

もともと体温が低く、体が冷えやすい方や低血圧の方ですと「冷えによる血行不良⇒疲れ」になる傾向があります。

では、どういうケアをしていけばよいのでしょうか。サプリも大事ですが、その前におさえておいて欲しいことがあります。

2.ふくらはぎのケアも大事

サプリで「内側からのケア」をするのと同時に、「ふくらはぎ」のケアもしましょう。

ふくらはぎは血液を循環させるポンプの役割をしています。冷えやすい方ほど、ふくらはぎも冷たく固くなりやすいのです。

普段から「ふくらはぎを”ほぐす”」ケアをしていると、多少冷えても筋肉が固くならず、本来のポンプの役割を果たすことができるようになるのです。

ふくらはぎを「ほぐす」には?

ふくらはぎをほぐす方法は、とても簡単です。

1.ふくらはぎをどこでも良いので、5本の指で「つまむ」。

2.指先には適度な力でつまみます。ぎゅっと握りつぶすほどの力は不要。

3。ぎゅっとつまんで、場所を変えてまたつまんで・・をアキレスの先からふくらぎの先端(膝寄り)まで何カ所か行う。

はじめのうちは痛いし固いと思います。ただし、続けていくうちにどんどんほぐれるのを実感できるでしょう。

筋肉が柔らかくなれば、ポンプとして押し出す力も復活しますので血流が良くなる効果が期待できます。

3.血流をよくするサプリ

ふくらはぎをケアして血流を浴しつつ、仕上げはサプリで「内側からのケア」をしていきましょう。

血流をよくする働きがあるのは「鉄分」です。鉄分入りのサプリを飲むことで、血液がスムーズに流れるようになるので、ふくらはぎで改善した血流をさらに良くすることができます。

特に女性の場合、生理などで慢性的に鉄不足になっている方がとても多いのです。鉄分はヘモグロビンと結びついて、赤血球(血液)がスムーズに流れるように押し出す働きがあります。

代表的な鉄分サプリを、2つご紹介します。

すっぽん小町

いわずと知れた、女性から圧倒的に支持をうけている「疲労回復」サプリです。

すっぽんには滋養強壮効果があるだけでなく、鉄分を豊富に含んでいますので血液の流れをスムーズにして老廃物の排除を促進してくれます。

「朝の目覚めがよくなった」「お化粧乗りがよくなった」など、仕事に家事に忙しい主婦からの評価が高く、美容と健康を維持するサプリとして人気なのです。

サプリではめずらしい、使った後でも合わなければ返品OKという制度もあるので、とりあえず体験することもできます。

美めぐり習慣

鉄分をしっかり補う事を目的にした、鉄分サプリメントです。市販でもDHAやディアナチュラなど鉄分・ミネラル系のサプリがありますが、このサプリは吸収率が自慢です。

通常、サプリは人工的に抽出した成分を使っているため「体になじみにくく、吸収率が悪い」という欠点を持ってます。特に鉄分は食べ物から摂取しても30%程度の吸収率といわれています。

もし仮に、食べ物からしっかり吸収されるのであれば、わざわざサプリメントを飲む必要はありません。毎日の食事では限界があるからこそ、しっかりおぎなうことが大事なのです。

食べ物から抽出したサプリで、ヘム鉄と呼ばれる吸収率に特化した鉄を使っています。量も1日の目安となる摂取量をクリアしていますので、量・質ともに鉄分が充実しています。

体を温めるサプリじゃ、ダメなの?

生姜入りサプリなど、体を内側から温めるサプリもありますが、あくまで体温をあげるのは「その場しのぎ」です。

慢性的な鉄不足を解消することで、血液が流れやすい体をつくるほうが、長い目でみると「冷えにくい体」をつくるのに適しているのです。

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