寝起きをスッキリするサプリ|家事に仕事に大忙しの女性へ

どうしても朝は目覚めが悪い・・サプリでスッキリすることはできるのかな?

たっぷり寝ているはずなのに、朝になるともやもやした気分で起きることが多くありませんか。

朝から体が重いしだるいし、何より一日のスタートから気分が晴れないと嫌になってしまうかもしれません。

睡眠時間の問題でなければ、何が問題なのでしょうか・・?

寝起きが悪いからという理由で、睡眠薬にも頼りたくないものです。依存性があるものは避けた方が良いですが、サプリなら依存性はないので手軽に飲めます。

朝のけだるさの原因と、すっきり一日を過ごせるサプリメントについて紹介します。

1.どうして寝起きが悪い?

そもそも、寝起きが悪くなるのは何が原因なのでしょうか。この倦怠感の正体は?

考えられる原因は2つあり、「起きるタイミング」の問題と、「鉄分不足」による問題です。

順番に紹介していきたいと思います。

起きるタイミングが悪い

眠るときは「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を交互に繰り返しています。名前くらいは聞いたことがあるかと思いますが、マニアックに知る必要はありません。

問題なのは、レムとノンレム睡眠が「90分周期」だということ。それぞれ役割があり、脳と体を休ませる睡眠が90分で切り替わっているのです。

切り替わるタイミングの前後で起きなければ、体に疲れを感じたまま目覚めてしまうのです。眠りにつくときは、布団で眠りにつくまでの時間も計算にいれながら、「90分サイクルの合間」に目覚めるように逆算するとよいでしょう。

・90分×6サイクル=9時間

・90分×5サイクル=7時間30分

・90分×4サイクル=6時間

鉄分不足

「いや、私は貧血を起こすことがないし・・」と思う方もいるかもしれません。

鉄分不足=貧血とは限りません。鉄分が不足すると、体が「疲れやすい」状態になりやすいのです。特に朝の目覚めの時には、脳や体に十分な酸素が送られていないと、倦怠感を感じやすいのです。

鉄分が不足すると、体中に酸素がいきわたらず「軽い酸欠」状態になってしまいます。

女性であれば、男性よりも「鉄分」不足になりやすいのです。生理で毎月のように出血するという、女性特有の事情があるからです。

鉄分が不足すると、朝の目覚めだけではなく、日中でも体が酸欠を起こしやすく疲れやすい状態になります。

2.鉄不足をおぎなうサプリ

朝の目覚めが悪いときは、「鉄分」をサプリでおぎなうのが効果的です。

食べ物でも鉄分はおぎなうことができますが、一日の必要量を摂取するのは簡単ではありません。ビタミン類と違い、手軽に補給できませんので、鉄分サプリですと効率よく補うことができるのです。

では、どういった鉄分サプリがよいのでしょうか。ドラッグストアでも、鉄分のサプリが市販されていますが、人工的に作られた鉄分ですので、体への吸収率が悪いです。

市販サプリよりは少しお値段がしますが、きちんと「食べ物から抽出された」鉄分のサプリをおぎなう必要があります。

代表的な鉄分サプリを、2つご紹介したいと思います。

美めぐり習慣

鉄分をしっかり補いたいのであれば、鉄分に特化した「美めぐり習慣」というサプリをおすすめします。

1日に必要とされる鉄分10mgをしっかり配合しているだけでなく、「ヘム鉄」と呼ばれる吸収力の高い鉄分を使っています。

もちろん、食べ物のレバーから抽出した鉄分を使っているので、体への吸収率も心配ありません。レバーを使っているからといって、鉄臭さがあるわけでもなく普通に飲むことができます。

鉄分の吸収を助ける「ビタミンC(アセロラ)」も配合していますので、とことん「亜鉛の吸収率」にこだわったサプリと言えるでしょう。

普段から鉄不足、貧血やけだるさを感じることが多い方にお勧めです。

すっぽん小町

鉄分の質よりも「実感力」で選ぶなら「すっぽん小町」をおすすめします。

このサプリは、仕事や家事に忙しい女性から支持を受けている「すっぽんサプリ」で、1400万袋も売れているロングセラーのサプリなのです。

もともとは「疲労回復」をメインにしたサプリなのですが、口コミで特に多いのが「朝の目覚めが良くなった」というもの。私が調べた範囲では口コミ100件あたり7割以上が「目覚めの良さ」を感じていました。

すっぽんにはアミノ酸やコラーゲンのほかに、鉄分もしっかり含まれています。いろいろな栄養素がバランス入っているので、鉄分に特化しているわけではありません。

ですが、朝の目覚めの良さを実感している人がとても多いので、理屈より実際の声の方が信頼できるかもしれません。

働く女性の強い味方になってくれそうな、鉄分サプリです。

3.快適な眠りにつくために

サプリで鉄分をコツコツおぎなうことも大事ですが、普段からできる範囲で「眠りを深くとる」ことも大事です。

朝の光をしっかり浴びて、セロトニンを作ることも大事。セロトニンは体から分泌されるホルモンで、夜になるとメラトニンという睡眠をサポートするホルモンに代わります。

あとは深い眠りにつくために、寝る前にできるだけスマホやPCなど、ブルーライトをあびる端末を見ない。寝る前は間接照明に切り替えて、神経を落ち着かせる。などの工夫も効果的です。

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