自律神経の乱れに効くサプリ|疲れとイライラが治まらないなら

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疲れているのに眠れない、眠りが浅い。

普段から倦怠感があって、イライラしやすくなった。

家事に仕事に育児に・・お母さんはなかなか休むことができず大変。

どうも体がついてこない・・家事をさぼったり、手抜きすることに罪悪感を感じる。でも、ついなまけてしまうことってありませんか?

たっぷり寝れば回復するハズなのに、常に体がだるかったり。寝た気がしなかったり、イライラしたり。

「体の衰えかな?もう更年期が近づいている?」と思うかもしれませんが・・

体の疲れではなくて、「自律神経が乱れている」かもしれません。

1.疲れがとれないのは、自律神経の乱れが原因

肉体的な疲労を感じているかもしれませんが、休んでも栄養補給してもダメな場合は「自律神経の乱れ」が原因です。

自律神経という言葉は、聞いたことがあると思います。自律神経の乱れとは、交感神経と副交感神経のバランスが乱れることをいいます。

参考:自律神経について

体の働きをコントロールする神経のこと。(消化・呼吸など)

日中に活発になる「交感神経」と夜に活発になる「副交感神経」の2つが活動しています。

むずかしい理屈は置いておいて・・どういうことなのかというと。

今の私たちは『常にアドレナリンが分泌されて、体が興奮している』状態なのです。

参考:アドレナリンについて
脳から出るホルモンの一つ。交感神経を興奮させる働きがあります。

体が常に興奮しているから、「休んでも休まらない」ですし、体も精神もダメージがでてくるのです。

~自律神経が乱れて、常に興奮していると~

【日中】

体が興奮しているから、ちょっとしたことでイライラしやすくなる。

【夜】
体が興奮しているから、眠れないし・眠りが浅くなる。

 →翌日の目覚めが悪い。疲れが残り、倦怠感がでてくる。

自律神経が乱れると、体だけでなく精神面でも不調がでてくるので大変です。

2.どうして、自律神経が乱れるの?

・更年期によるホルモンバランスの乱れ

・不規則な生活

・ストレスが過剰にかかっている

などが、自律神経の乱れを引き起こすと言われています。

病院にいった方がいい?

日常生活に、あきらかに支障をきたす場合以外は、オススメできません。

病院にいっても、精神安定の薬を処方されるだけなので、副作用と依存症になる心配があります・・。

日常生活で、自律神経を整えるケアをすれば体の調子は取り戻せます。具体的に、ケアする方法を紹介します。

3.自律神経を整えるには?

今の状態は、「体が常に興奮している」状態です。なので、”いかに体をリラックスさせるか”がポイントになります。

体をリラックスさせるには「セロトニン」というホルモンを活発にすると良いですよ。

今は「アドレナリン」がでて興奮しています。「セロトニン」はその逆で、体をリラックスさせます。

「セロトニン」をたっぷり分泌することで、自律神経が安定するのです。

一定のリズムで運動する

一定のテンポで筋肉を動かすことで、セロトニンが分泌されやすくなります。リズム運動が、セロトニンを出す神経を活発にするからです。

・軽めのジョギング

・ウォーキング

・踏み台昇降(台を使って上り下り)

などを行うと良いですよ。

時間は20~30分を目安に。週に1~2回が理想です。

ただし注意点は、「息が上がる」ような激しいペースでしないこと。体が興奮してしまうので、無理なく続けられる強度でやりましょう。

太陽の光を浴びる

朝、太陽の光をあびることでセロトニンの分泌が活発になります。

浴びるといっても、肌ではなくて「目」です。太陽光が目に入ると、脳から「セロトニンを出しなさい」と指令がでます。

注意点は、決して直接見ないこと。目を痛めてしまいます。直接見るのではなくて、太陽の光が「視界に入るようにする」こと。

朝起きたら、すぐカーテンをあけて日光浴するとよいです。

目安の時間は10~15分くらい。とはいえ朝、ゆっくり窓ぎわに立っている余裕もないですよね。そんな時は、家の中の日当たりがよい場所で、朝の準備をすればOKです。

食事にも気をつける

「リズム運動」や「太陽の光を浴びる」ことで、セロトニンが出やすくなります。

ただ、セロトニンが作られていないと、脳から指令を出してもしっかり分泌されません。

しっかりセロトニンを作ることも大事です。セロトニンの材料になる食べ物もおさえておきましょう。

ちなみに、セロトニンを直接増やす食べ物はありません。

セロトニンの”材料”になるのは、「トリプトファン」と「鉄分」です。どちらも体内で作り出せないものなので、しっかり食べ物からおぎなうことが大事ですよ。

~トリプトファンを多く含む食べ物~

牛乳・チーズ・ヨーグルトなどの乳製品
豆腐・納豆・しょうゆ・味噌などの大豆製品。
カツオ・マグロなどの魚類
アーモンド・ピーナッツなどのナッツ類


~鉄分を多く含む食べ物~

豚レバー・鶏レバー・煮干し・干しエビ など

4.どんなサプリを飲めばいい?

自律神経を整えるには、セロトニンも大事です。では、どういった成分が入ったサプリメントが良いのでしょうか?

葉酸

葉酸とは、水溶性のビタミンB群の一種で、直接神経細胞に働きかけて「ストレス」や「うつ症状」を軽減させる働きがあります。さらにホルモンバランスの乱れもケアすることができます。

妊娠中の栄養補給として定番ですが、気持ちを安定させて自律神経の乱れを落ち着けるのにも役立つ成分なのです。

葉酸サプリで代表的なのは「ベルタ葉酸サプリ」です。葉酸をたっぷり配合しているのはもちろんのこと、鉄分やアミノ酸など幅広い栄養補給もできます。

妊娠中の女性だけでなく、授乳中の女性、産後で気分が晴れない女性にも向いています。

DHA

DHAとは、青魚に多く含まれる成分です。気持ちを安定させる「セロトニン」の生成を促す働きがあります。

セロトニンは、ノルアドレナリンという精神不安を引き起こすホルモンを抑える働きもあるのです。

DHAサプリで代表的なものは「きなり」というサプリです。DHAの配合量が自慢で、1日の摂取目安量の半分をサプリでカバーできます。魚くささもないので、飲みやすく続けやすいです。

普段から野菜不足や食事の偏りを感じている人、体が冷えやすい方に向いています。

トリプトファン

アミノ酸の種類の1つで、セロトニンを作るために欠かせない原料となっています。

自律神経が乱れると、セロトニンを作り出す量も減少するため、原料をおぎなうことで生成が活発になります。

トリプトファンを含む代表的なサプリメントは「ネムリス」です。

睡眠時にスムーズに眠りにつくようにして、日中の働きをサポートする働きが期待できます。

夜の寝つきが悪い・眠りが浅いというお悩みを抱えている方におすすめします。

鉄分

多くの女性に不足しているといわれているのが、鉄分です。

鉄分はセロトニンの分泌をサポートする成分でもあり、鉄分そのものが自律神経の安定に働いてくれるのです。

鉄は血行促進する働きもあり、体が冷えやすい女性にも最適です。

鉄分サプリで代表的なのは「美めぐり習慣」です。ヘム鉄という、鉄分の中でも吸収率が高いものを使っていますので、市販のドラッグストアのサプリとは一線を画しています。

鉄分は、食べ物から摂取しても体への吸収率が悪いため、吸収率が高いサプリでカバーすることは有効です。

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