運動せずに体力をつける方法・サプリ|忙しい女性でも手軽にできる!

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日中は正社員として働いていて、家に帰ったら子供の世話で忙しい毎日・・

共働きをしながら、育児に家事にがんばっていませんか?専業主婦もタイヘンですけど、兼業だと毎日が体力勝負になりますよね。

気持ちよりも体力がついていかず、「なんとかしなきゃ」と思っているかもしれません。

・子供にもっとかまってあげたい

・子育てと家事に追われて、自分の時間が持てない

年々体力の衰えは感じるし、だからといって「やらなきゃいけないこと」は山のようにある・・

忙しい共働き主婦が、どうやったら体力をつけられるのか見ていきましょう。

1.主婦でも手軽に続けられるものは?

体力をつけたいといっても、主婦の場合は何でもできるわけではないですよね。

子供を置いてジムに通ったり、ウォーキングやジョギングに行くわけにもいかない。子供を置いて外にでるのは、気が引けますしね。

本当は運動したいけれど、家で手軽に続けられるものでないと、厳しいですよね。

また、毎日の食事を栄養バランス良く・・というのもスタミナをつける基本ですが、忙しいとそこまで気が回らないですよね。

無理にスタミナのあるもので献立を組んでも、続かないです。私が実際に経験しているので、わかります。慣れないことをしても続きません。時短でそれなりに栄養がとれる料理を、続ければ良いのです。

子育て、家事、正社員(パート)をしながら、できる方法を見ていきましょう。

2.すぐに実践できる「ながら」ケア

鬼のように過ぎていくスケジュールだからこそ、「ながらケア」をオススメします。仕事をしながら、家事をしながらなど、何かをやりながらケアすれば、スキマ時間を有効活用できます。

1.通勤時間を生かす

職場まで、徒歩や地下鉄で移動しているなら、その時間はとっても大事です。

単にぼーっと歩いたり、信号機を待っているだけでは、もったいないです。

私たちは体を動かすと、乳酸という疲労物質が作り出されます。乳酸が体に蓄積すると、肉体疲労を感じてしまいます。

乳酸を取り除くには、血行促進することが大事です。血液がスムーズにながれば、乳酸が溜まりにくくなり疲労を予防できます。

歩くとき・立ち止まる時に、「血行を促進する」やり方があります。

歩くときに、意識して「ふくらはぎ」を動かすこと。ふくらはぎがしっかり動けば、下半身にたまっていた血液を上半身に勢いよく流すので、乳酸が溜まりにくくなります。

●歩くときに、かかとをいつもの倍浮かせながら歩く
●立ち止まっている時は、「つま先立ち」を10秒してゆっくりかかとをおろす

ふくらはぎは「血液を送るポンプ」と言われています。ほんの少し意識を変えるだけで、血液がよくなり疲労が溜まりにくくなるのです。

3.家事をしながら体力をつける方法

●洗濯物をたたむ・干す
●掃除機をかける
●買い物袋を運ぶ
●茶碗を洗う

いずれも、ほぼ毎日行う主婦の日課ですが、工夫次第で体力アップもできます。

買い物袋を運ぶ

エコバックでもいいですし、買い物袋でもいいです。ただ腕を垂直にするのではなく、「ダンベル」を握って持ち上げるような形で、運んでみましょう。

疲れたら腕をおろす。しばらく歩いたら、また持ち上げる。無理のない範囲で繰り返すと、上腕が鍛えられます。少し負荷をかけることで、それに対応する筋力と体力が身についてくるのです。

あとは、日常の家事で、できるだけ「ふくらはぎを動かす」ことを意識して下さい。疲れが溜まる前に、ふくらはぎを動かすことで血行促進。乳酸がたまるのを防いでくれます。

他にも、階段があるところではできるだけ階段でのぼるなど、常に体に負荷をかけること。

どうしても私たちは、疲れないように体の負荷を避ける傾向があります。気持ちはわかりますが、それは逆なんですね。

むしろ、体を意識して使うことで、体に粘りがでてきます。できるだけ負荷のかかる動きを取り入れることで、筋肉が(ムキムキにならない程度に)発達し、スタミナがついてくるようになります。

もちろん、疲れているときは無理にしない。体の状態をみながら、できるだけ体に負荷をかけることが大事です。

洗濯物をたたまないままで、つい眠ってしまいませんか?
台所を片付け終わってないのに横になることありませんか?

ウォーキングやマラソンなどの有酸素運動をするのが理想ですが、家から出づらい、出るのが面倒な時は自宅でも負荷はかけられます。

コツコツ「筋肉をいじめる」「ふくらはぎを動かす」ことを続けていけば、ふとしたときに「疲れなくなっている自分」に気がついて、ビックリするかもしれません。

4.体力をつけるサプリは、何がいい?

できる範囲で体力をつけるケアをしつつ、「体の内側からも」サプリでケアしていくことをおすすめします。

体力をつけるには、「ビタミン・ミネラル・栄養素」の3つすべてをバランス良くおぎなっていかなければなりません。

栄養ドリンクのような、一時的に体を興奮状態にさせるものは体にはよくありませんし、ドリンクをのんだ1~2時間くらいしか効果が持続しません。

サプリで体の基礎からケアすることで、疲れに負けない体を作っていきましょう。

「ビタミン・ミネラル・栄養素」の3つが、しっかり入ったサプリ

マカ

マカというと、男性の精力剤のイメージがあるかもしれません。ですが最近では、女性のホルモンバランスを整える働きがあるとして、女性の愛用者も増えている成分なのです。

ビタミン・ミネラル・栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質)が豊富に含まれているので、ここぞというときのエネルギーと、日々疲れにくい体を作るサポートをしてくれています。

~おもな成分~

炭水化物、たんぱく質 、繊維、脂質、他に大量の必須アミノ酸や、鉄分とカルシウム、リノール酸、パルミチン酸、オレイン酸といった脂肪酸、ビタミンB群、ミネラル、グルコシノレートなどを含んでいます。16種類のアミノ酸や必須ミネラルの亜鉛

すっぽん

すっぽんも、精力剤というイメージが一昔前まではありました。ただ最近では、コラーゲンたっぷりの美肌効果があることから、女性を中心にすっぽん鍋の愛好者が増えています。

お鍋は効果ですので、毎日・・というわけにはいきませんが、サプリであればお手頃な値段で無理なく続けられます。

精力剤、美肌成分のインパクトが強いですが、実際はビタミンやミネラル分が豊富ですので、疲れに対する高い効果が期待できるのです。

すっぽんサプリで一番有名な「すっぽん小町」は、働く女性の間でのロングセラーになっています。それだけ疲れを感じる女性が潜在的にいるということなのです。

~おもな成分~
アミノ酸・コラーゲン・リノール酸・ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸)、カルシウム、鉄
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