低血圧で疲れやすい人のサプリ|血液と自律神経を整えるものを紹介!

血圧が低いせいか、ちょっとしたことですぐ疲れてしまう自分が嫌だ・・

人と比べても「わたしって体力がないな~」と思うことがありませんか?もっと毎日を元気に過ごしたいけど、その日によって体の調子が全然違うし、すぐ疲れが出てしまうし・・

生まれつき低血圧で、体も冷えやすいのと、関係があるのかも気になりませんか。

「低血圧と疲れの関係」「どんなサプリを飲めばいい?」気になる疑問に、お答えしていきたいと思います。

1.低血圧による疲れが起こるのはどうして?

「低血圧だと疲れやすい」というのは、関係があるものなのでしょうか?

答えから言ってしまうと『関係あります』。

そもそも低血圧とは、心臓から送り出される血液の量が少ない状態なのです。血液の流れも悪いですし、血液の量自体も不足しています。

全身に送られる血液の量が少ないと、体の細胞に酸素や栄養が行き届かず「エネルギー不足」になります。また、血液は老廃物を回収する働きもありますので、回収が悪くなると疲労として蓄積します。

つまり「低血圧=血流が悪い=エネルギー不足・疲労蓄積」ということになるのです。

どうして、低血圧になるの?

生まれつき血液を送り出す力が弱いというのもありますが、多くの場合は「自律神経の乱れ」によるものです。

自律神経とは、呼吸や血液の循環など、わたしたちの生命活動を維持するために働いているもの。体を活発にする「交感神経」と体を安静にする「副交感神経」の2つが、交互に働いています。

低血圧の場合は、「交感神経」の活動が弱く「副交感神経」の活動が活発になっています。本来であれば、日中は「交感神経」が強くなるものですが、普通の人と比べて”反対”の働きをしているのです。

言ってみれば、体がリラックスしやすい状態になっていると言えるでしょう。馬力が足りなかったり、やる気がでないということにも関係しています。

副交感神経が働きすぎると、心臓から送り出される血液の量は減少し、血流もゆったりしたものになる傾向があります。体を休ませる働きが強くなるからです。

いかにして、「副交感神経が優位」の状態から抜けだすかがポイントになってきます。

~参考:低血圧の種類~

低血圧といっても、3つの種類に分かれます。

○本態性低血圧・・特定の原因がないにもかかわらず、低血圧になってしまう

○起立性低血圧・・立ち上がった時に低血圧を起こしてしまう。「立ちくらみ」がひどい。

○症候性低血圧・・なんらかの疾病(病気)が原因で起こる低血圧

※ほとどのケースが「本態性低血圧」です。

2.自律神経の乱れを改善するには?

副交感神経が優位になるのを改善するには、「ミネラル」がカギになります。

ミネラルとはわたしたちの体を作る原料になったり、脳から体に命令を送る神経伝達のサポートをしています。

ミネラル:カルシウム・カリウム・マグネシウム・鉄 など

脳から体に命令を送るときには、アドレナリンやドーパミン・セロトニンといった神経伝達物質がでてきます。この伝達物質の流れがうまくいかず、自律神経が乱れやすくなってしまうのです。

特にアドレナリンやドーパミンといった神経伝達物質は、血圧をあげる働きがあるため、伝達がうまくいなかないといつまでも血圧があがらない状態が続いてしまいます。

ミネラルの中でも、カリウム・鉄・マグネシウムが血圧に関与するといわれており、不足分をおぎなうことで血液の量と流れを改善する働きがあるのです。

いかに「ミネラル」を補えるかが、ポイントになります。特に女性の場合は、生理(月経)により血液が失われますので、慢性的な鉄不足におちいりやすいといえます。

3.ミネラルが豊富なサプリ

ミネラルをしっかり含むサプリメントを、摂取すると良いでしょう。女性におすすめのミネラルサプリを、いくつか紹介したいと思います。

美めぐり習慣

良質な鉄分を使った、鉄分サプリです。食べ物のレバーから抽出した、吸収力のよい鉄分をたっぷり配合しています。

量も10mgと、必要量をしっかりおぎなえるという特徴もあるものです。市販でも安い鉄分サプリが売られていますが、食べ物から鉄分を抽出せず、人工的に作り出したものですので体への吸収率が良くありません。

すっぽん小町

すっぽんには、鉄分やミネラルが豊富に含まれています。滋養強壮効果もあり、疲れている女性の栄養補給としても効果が期待できるものです。

特に仕事と家事を両立させている主婦層の愛用者が多く、1400万袋を売り上げているロングセラーのサプリです。寝起きが辛くなくなったという口コミが、圧倒的に多いのも特徴です。

白井田七

高麗人参をベースにした、女性の健康と美容を幅広くサポートするサプリです。

マグネシウム・鉄分・カリウムといった血圧上昇をサポートする成分を、もれなく配合しています。また、血行促進成分のサポニンも含まれているので、血液の流れを後押しする働きが期待できるのです。

ビタミンなども豊富で、栄養補給としても愛用されています。

普段から、心がけたいこと

サプリで体の内側からのケアも大事ですが、あわせて血行を良くする簡単なケアも紹介します。

「ふくらはぎ」をもむ。この習慣を少しずつ続けることをおすすめします。

ふくらはぎは「第二の心臓」とも言われていて、足から上半身に血液を送り出す「ポンプ」の役割をしているのです。

長時間同じ姿勢でいることが多い方は特に、ふくらはぎの筋肉が使われず怠けがちになります。

ふくらはぎをマッサージするよりも、5本の指で「つまむ」「はなす」を何カ所かで行うことで、血流が良くなるのです。

はじめは筋肉が凝り固まっているかもしれませんが、やっていくうちに徐々にほぐれるのを実感できるはずです。

ふくらはぎが正常に機能すると、全身への血行もよくなります。

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