日焼けをすると疲れるというのは本当?紫外線が疲労物質を生み出す仕組み

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なぜか日差しの強いところに長い時間いると疲れる気がする・・。気のせいでしょうか?

暑いからバテやすい というのもあるんだけれど、たいした動いていないのに 日に当たると疲れる気がしますよね。

外出するときは「日焼け止めが必須」とは言われていますが日焼けすることで疲れるのでしょうか?

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1.疲れるのは本当?
2.紫外線が体力を奪ってしまう
3.日焼け止めを塗っても疲労対策にならないワケ

1.疲れるのは本当?

太陽に浴びると疲れるのは本当です。ただ、日焼け=疲れではなくて、太陽にあたることが疲労の原因です。

人間は体温を一定に保つ働きがあるのですが、日に当たると体温があがります。それを調節するのにエネルギーを使うみたいなのですが・・

実際に「疲労」するのは、体温調節にも原因があるみたいなのです。

2.紫外線が体力を奪ってしまう

紫外線が疲労と どう関係してくるのかを調べてみました。

紫外線を受けることによって体がダメージから身を守るために「活性酸素」と呼ばれる酸素が発生するとのこと。

この活性酸素は、外部からの最近などのダメージに対して「抵抗力」を発揮しますが自分自身の体の細胞も 傷つけてしまうから厄介。

自らの細胞を傷つけると お肌には「疲労物質」がたまるようです。

疲労物質が増えると、体の疲れとなって現れてきます。

活性酸素は日常生活でも 常に生まれてくる物なのですが、紫外線によって「一気に増えてしまう」のが厄介。

他にも皮膚の免疫力を弱めることも心配されてるのです。

3.日焼け止めを塗っても疲労対策にならないワケ

対策としては 日焼け止めを塗れば大丈夫じゃない?そう思う方も 多いかもしれません。

ところが“顔に塗るだけ”では十分とはいえないんです。

紫外線は「目」つまり視神経を通じて吸収されるものです。

これは体の「シミ」にも言えることなんですが、目を通じて紫外線が体内に吸収されてしまいます。

もちろんお肌のケアも大事なんですが 目のケアも必要ですよ。

目から進入してきた紫外線も メラニンや活性酸素が発生。その結果、シミや疲労のもとになってしまうんですね。

外出するときは サングラスをすることが必須ともいえるのは、単純に日差し対策だけではないんですね。

ただ、レジャーに行くのでもなければ、ずっとサングラスをするのも現実的ではないかもしれませんが・・。

極力太陽を浴びないように 心がける。移動中はできるだけUV機能がしっかりしたサングラスをかけて行動する。

どうも疲れやすいと思ったら、これらのことを試してみると良いですよ(^_^)v。

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