お風呂に入ると疲れる理由|疲労の仕組みとぬるま湯でリラックスのススメ

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どうしてお風呂に入ると、逆に疲れがどっと出るのでしょうか?

一日の疲れから解放されて リラックスできる時間。お風呂に入ると気持ちいいけど 入ったら疲れる。

体にいいはずなのに どうして疲労感が出るの?

忙しい人にとっては 毎日の疲れやストレスを解消する数少ない楽しみの一つ「お風呂」。

必ず入るものだし、体も心もすかっとなるハズなんですが・・

「風呂疲れ」という言葉があるように 逆に疲れる人も。

体の血行をよくして 疲労が抜けにくい状態なのになぜこんなにぐったりしてしまうんでしょうか?

お風呂で疲れる理由を紹介します。

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お風呂に入ると疲れるワケ

基本的にお風呂に入ると「エネルギー」を使います。体内にこもった熱を発散させようと 汗をかきます。汗をかくのにカロリーが消費されるからです。

ただ人によって ぐったりする人と疲れない人がいます。同じカロリーを消費しているのにも関わらず。

この違いって 体力の違いなんでしょうか?

もともとの体力の違いもありますが「お風呂の温度」が影響している部分が大きいんです。

同じお風呂でも 熱いのが好きという方とぬるいのが好き。2つに分かれると思います。

熱いお湯は「疲労感」が少ない

※ここで言う「熱いお湯」は41度以上のことを指します。

熱いお湯は その分だけ体に高い刺激を与えます。体が温まるので 汗をかきやすくエネルギーを使います。

「疲労」はたまるのですが、熱いお湯だと「疲労感」はたまらないんです。

ちょっとややこしいですが。実際の疲れと 爽快感の違いとでもいいましょうか。

熱いお湯だと 体の「交感神経」を刺激していきます。交感神経を刺激すると 体は活発になるので元気に。

だからお風呂上がりにも疲労感を感じにくいんです。

でも実際の「疲労」は体に残ってしまうという状態。

ゆるいお湯は 疲労感がでる

反対に「ぬるいお湯」につかっていると 副交感神経が中心に働いて、リラックスする効果があるんです。

体の力が抜けたような状態になるから、お風呂上がりはぐったりしたような「疲労感」を感じた状態になります。

ですが熱いお湯に比べると 汗を出すのにエネルギーを使っていないので、「疲れ」自体は溜まっていません。

お風呂上がりは「疲れて」いいんです

お風呂上がりにぐたっとするのは 体がリラックスした状態。疲れを感じていても 実際の疲れはとれています。

副交感神経が働いたリラックス状態だと 睡眠のときにもスムーズに眠れるので、寝付きがよくなり快眠に。

「お風呂はぬるま湯が良い」と言われているのはこういうところに理由があるからなのですね。


週に1度、お風呂で贅沢してみませんか?

少しでも疲れをとるために、長風呂している方も多いと思います。

実は、長く入っても、さほど疲労効果は期待できないんですね。

「重炭酸」の入浴剤なら、体を芯から温めて、その効果が持続します。

だから長時間入らなくても、お風呂上がりもポカポカ。

体温があがると、代謝があがるので疲れの元になる「老廃物」も流れやすくなります。

1回500円かかるので、さすがに毎日使うのは贅沢。

でも、週に1回どうしても疲れた時に使って見るのもアリなんじゃなかなって思います。

▼▼重炭酸の入浴剤


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