朝起きたら腰が痛いのが悩み|立ち仕事でも座り仕事でも起こる原因と対策

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腰が痛い。主に中年の男女が訴えるイメージが
強いかもしれませんが 最近は若い人も同じ。
毎日の仕事がたたって 腰痛を訴える人も。

ピキッとした刺激が走るようなものよりも
どんよりしたような「だるい」痛みを訴える。
そうした腰の痛みを訴える人が増えています。

腰が痛い 主な症状

・寝る前はなんともなくて普通に眠れた。
・朝になんともいえない重い痛みがある。
・布団から出るまでが辛くて 出て動いていると
 徐々に痛みが治まってくる。
・仰向けになると痛くて 横向きだと和らぐ。

こうした症状に悩まされていませんか?

腰痛の原因

筋肉疲労が蓄積している

無理な姿勢や長時間同じ姿勢を続けていると
体を流れる血液の流れが 悪くなっていきます。

血行の流れが悪いと 筋肉疲労の原因となる乳酸が
溜まってしまい そのまま排出されずに残ります。
この疲労物質の蓄積が 腰にたまっている状態。

特に運動したり 重い物をもたないのに腰が痛い。
血行不良が原因の筋肉疲労の蓄積によって
腰に疲れが溜まってしまっているんです。

この筋肉疲労は 立ち仕事・座り仕事に関係なく
どんな姿勢であっても 起こってしまうものです。

布団があっていない

ベッドのマットや 敷き布団が「合っていない」
ことが原因なんです。

腰に負担がかかるのは 単純に柔らかい固いという
一般論で語ることができないものです。
実際に寝てみて 心地よさを感じる物がベスト。

とはいっても 現実問題として敷き布団を試すことは
難しいでしょうから 一応の目安を。
・前かがみが痛い場合→固い方が良い
・後ろに重心を置くと痛い→柔らかめのものがよい
これは体のゆがみの状態によって 判断したものです。

選ぶときは こうした基準をあたまにいれつつも
自分にとってフィットできるものを選びたいところ。

40代以降の方は変形性腰椎症の可能性も

脊椎や椎間板が 加齢によって劣化することによる
疾患のことを指します。

ちなみに椎間板とは 脊椎の間にある円形の軟骨
で背骨にかかった衝撃を吸収する役割があります。

動いているうちに良くなりますが 慢性化するので
この場合は早めに病院で診てもらうと良いでしょう。

朝の腰の痛みの対策方法

寝具を変えてみる

すでに上で紹介しました。体に合わない物を使うと
どうしても腰に負担が かかってしまいます。

姿勢を工夫する

・とにかく同じ姿勢を30分以上続けないこと。
 仕事中であれば ちょっと立ち上がったり
 休憩室にいったりなど 工夫が必要。

・女性であれば「骨盤矯正ベルト」などを使って
 普段からの姿勢を正しいものにすると
 血行が滞りにくくなるでしょう。

血行改善する

・ウォーキングをして 下半身の筋肉をつけるのも効果的。
 血行がスムーズに流れやすくなります。

・お風呂に入ったあとの マッサージも良いです。
 血行促進成分が入ったマッサージクリームを使うと
 さらなる相乗効果が 期待できそうです。

・血行促進するサプリメントで体質改善するのも手。

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