ブルーライトが目に疲れを引き起こす原因?スマホとPCを長時間使う人へ

564c9b7f80fb3db1895a70a5e5133895_s

どうも最近になって 目が疲れやすくなってきた。
それって「ブルーライト」が原因かもしれません。

身の回りにある電子機器や照明器具。最近では
あらゆるものが ブルーライトを含んでいます。
そもそもブルーライトって何でしょうか。

ブルーライトって何なの?

電子機器のディスプレイ(VDT)から発生する
特定波長の光のことをさします。

人間の目が認識できる波長を可視光線といいます。
紫に近い波長は「紫外線」 赤に近い波長は「赤外線」。
すっかりおなじみの言葉ですよね。

ブルーライトは紫外線よりの「青い波長の光」のこと。
機器によって どの波長の光が強いかは異なりますが
電子機器のディスプレイには多く含まれています。

LEDの光が ブルーライトを多く含んでいますので
LEDディスプレイが特に厄介です。あとはLEDの照明も
ブルーライトが多いので注意して下さい。

ブルーライトが疲れを引き起こす

このブルーライトがどんな症状を引き起こすのか。
・眼精疲労に繋がる
 →ブルーライトはまぶしさの原因になるのに加え
  ちらつきも起こりやすく疲れやすくなります。
 ※ドライアイとは直接の関係はありませんが
  疲れやすくなることで乾燥しやすくはなります。

・自律神経を乱し 体内時計を狂わせてしまいます。
 このため不眠の原因になる可能性を秘めています。
 →ブルーライトが交感神経を活性化させるので
  眠りに必要な副交感神経が抑えられるんです。
 →眠気を誘う「メラトニン」の分泌も抑制されます。

ブルーライト対策

いかに厄介なものかは おわかりになったと思います。
では どういった対策をしていけば良いのでしょう。

PC・スマホの使用時は「専用眼鏡」をかける

「ブルーライト」をカットする眼鏡が売られています。
代表的なものは「JINS PC」になります。

「老眼鏡用・近視用・度なし」とどんな人向けにもあります。
JINS PCなら楽天とかでも買えます。
不安な方は 近所の眼鏡屋さんでも扱っているハズです。

連続して長時間使用しない

当たり前と言えば当たり前のことです。
1時間使ったら10分の休憩が目安です。

仕事が忙しくて そんな休憩がとれない方。
ちょこちょこ視線を遠くに移すのも手。

手前だけにピントを合わせすぎないように。
脳の疲労を軽減する効果もありますよ。

ディスプレイの設定を変えてみる

・まずディスプレイ自体の「明度」を下げること。
 これだけでも随分違います。
・PCの場合はモニタの設定で「色温度」というのが
 ありますので それを低くすることでも軽減できます。

 モニターやマシンによって設定方法は異なりますので
 「色温度」という言葉で お手持ちのモニター名で
 検索してみると良いでしょう。

寝室の照明を変えてみる

LED照明を寝室で使っている方は 通常の暖色球に変える。
寝る前にLEDの光を浴びないだけでも 快眠に繋がります。

寝ても疲れがとれない主婦の方へ。疲れをとるにはサプリをとるのも一つ。

家事に育児に追われて、なかなか自分の時間が持てない・・主婦は年中無休だからツライですよね。


寝ても疲れがとれず、朝から気だるい。
夕方になるとクタクタで、家事も残したままで寝てしまう。

旦那さんの目もあるし、自分自身の情けなさもある。でも体がついていかない・・

マルチビタミンとか、チョコラBBを飲んで、疲れを"ごまかして"いませんか?でも、ほとんどの場合気休めにしかなりません。

女性に必要な栄養補給って、ビタミンじゃないんですよ。ビタミンはあくまでサポート役で、直接疲れをなくすワケではありません。

●朝の目覚めをよくしたい

●疲れたら"肌が荒れる"のを、何とかしたい

●一日を元気に過ごしたい

のであれば、次のページをご覧になってみてくださいね。

"疲れ"そのものを何とかしたい方 >>

疲れると"肌の調子が悪くなる"方 >>

-PR-