脳の疲労が集中力を低下させる|事務仕事の能率を上げる方法とは

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どうも昔から 長時間同じ事をしていられない・・
飽きっぽい性格なのか 集中力がなくて困ってる。
自分は何か脳の病気なんじゃないかとも。

勉強にせよ 仕事にせよ集中力が求められます。
必須とまで言いませんが 高いパフォーマンスを
発揮するには是非とも身につけておきたい部分。

ところが 何かをしようとせっかく始めて見ても
集中力がすぐに低下してしまって 困っている。
こんな状態に 悩まされている人も多いです。

集中力がないときの反応

・すぐやる気がでなくなる
・ぼーっとしてしまい 他のことを考える
・物事の反応が遅くなる
・視野が狭くなってしまう
こうした症状のいずかに あてはまりませんか?

集中力がないのは「うつ」のせい?

近年は「うつ病」が社会問題になるほど深刻化。
それほど 日々仕事や日常生活でストレスを
感じている人が増えているということ。

仕事をしても 見に入らずにいつも怒られている。
もしかしたら自分は「うつ」なんじゃないか?
そう判断する人も 少なくないです。

判断が難しいところですが「怠け病」なのに
精神的に病んでいるtと思い込む人も多いです。
要は「自分にひたすら甘い」人。

鬱を疑った方がいいのは 数週間程度以下の症状が
続いたとき。
・食欲が低下している
・気分が晴れない
・眠れない日々が続く
こうした身体的精神的な不調が継続している時です。

仕事でどうも集中できないというのは「脳が疲労」
している可能性が高いんです。

集中できないのは脳が疲れているから

基本的に 人間は長時間同じ事をすると「飽き」ます。
このことに罪悪感を持ったまま 無理に続ける人も。
ですが基本脳から「休め」と指令が出ている状態。

飽きているのに無理に続けると 脳の疲労が蓄積します。
60分作業したら10分は休む 位のペースが良いです。

逆に10分20分で集中力が低下するなら「意欲」の問題。
もっと仕事が楽しくなるような工夫や 社会人としての
意識を高めることが必要になります。

上手な脳の休ませ方

とはいえ 仕事だからきっちり毎回10分休憩取るのも
周りからの心象は良くないと思います。
そこでオススメしたいのが「気分転換」をすること。

PCに向かう作業であれば 机の上で文字を書く作業。
それが無ければ PCに向かいつつも頭の違う場所を
使う作業に一時的に切り替えるんです。

企画を考える仕事をPCに向かってしているのなら
業務日報を書くなど 単純な作業に切り替える。
とにかく脳に出す刺激を変えてあげることが必要。

理想は 近くを見る仕事をしているなら遠くを見る。
脳が入ってくる情報が違ってくるので 違う部分を
使うのでリフレッシュ効果があるんです。

自分の状況に応じて うまく目先を変えてみると
能率アップに繋がっていきます。

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