しっかり眠る方法を知りたい方へ|布団の中で眠れないのはなぜ?

dabc219d058a4d70ffb63c0096f843d3_s

普段からどうも眠りが浅くなってしまって困ってる。
ちゃんと眠りたいと思っていても 眠りがどうも浅い。
夜中にも起きるし寝た気がしないのを解消したい・・

睡眠に関する悩みは 男女問わず年代に関係なくあるもの。
眠りはその日に蓄積した疲労を 回復させるための手段。
これが駄目だとずっと疲労を蓄積することになります。

眠りやすくするにはどうすればいいの?
そんな疑問に答えるべくまとめてみました。

なかなか眠りにつけないのはナゼ?

布団に入ってもなかなか寝付けない。もともと入眠が早い人と
遅い人と2つのパターンがあるのは仕方がありません。

問題なのは 急に寝付く時間が遅くなってきたとき。
以前との比較でおかしければ 問題があるということ。

イライラや不安が強くある

仕事やプライベートのこと 家族や恋人のことなど
悩みが無い人はいないと思いますが 強く出ると問題。

イライラが大きかったり不安になるようなことがあると
自律神経の働きが乱れてしまいます。

自律神経とは起きている間に働く交感神経と寝ている時に
主に働く副交感神経の2つで成り立っています。
自律神経が生命維持のための基本的な役割をにないます。

精神的なストレスが強くでると 自律神経に影響が出て
夜に働くべきはずの副交感神経が働かなくなります。
その結果気分が高まり眠れなくなってしまうんです。

寝る前にスマホやPCをいじりすぎない

特にLEDの機器に起こりやすいのですが電子機器の
ディスプレイから発するブルーライトが神経を興奮させ
眠りにつきにくくしてしまいます。

寝る直前まで長時間スマホをいじってしまうのは駄目。
後は寝室の照明をLEDから通常のものに変えるのも
ブルーライトから身を守る対策の一つになります。

食事をして胃が活性化してしまう

眠る少なくとも2時間前には胃の中に食べ物をいれない。
これは鉄則と言ってもいいかもしれません。

食べ物を消化するときに消化酵素が発生します。
そのときに肝臓での働きが活発になります。

本来は疲労物質を分解するのに活動するのに
食べ物の消化に使われてしまい疲労回復が十分に
行われなくなる恐れがあるので注意が必要です。

寝る前に食べ物が駄目なのは胃が疲れるからではなくて
肝臓で疲労が分解されなくなるからというのが正しいです。

-PR-