寝過ぎると頭が痛くなるのはナゼ?頭痛の原因とその対処方法を紹介

OZP86_zutuugaitai500

平日は仕事に家事に 子供の送り迎えがあったり
女性も男性も とにかく忙しい毎日を過ごす方も。
寝ているけど どうもスッキリ疲れが取れない。

だから休日についたっぷり寝てしまうんだけど
寝過ぎた日の朝に限って 起きたら頭が痛くなる。
これってなぜ 痛みが起きてしまうんだろう?

頭が痛いなか 目を覚まそうとゆっくり動いている。
時間がたてば自然に落ち着いてくるけれど
そもそも 体のどこか悪いんじゃないかって心配。

頭痛がずっと長引くのでなければ 起床時だけに
頭痛がするのは脳の問題の可能性は低いです。
そこまで神経質に なる必要もないかと思います。

ただ頭痛のせいで朝もスムーズに活動できない。
そもそも なぜこんな症状が起こってしまうのか。

頭痛が起こる原因

体には常に血液が循環していますが 脳も同じ。
寝過ぎると 脳の血管が常に緩い状態になります。
そこで目編めると 血管が急激に収縮し拡張します。

拡張しすぎてしまうので 脳周辺の感覚神経を刺激。
これが頭痛の原因になるんです。

頭痛が起こった時の対処

・基本は「温める」のではなく「冷やす」こと。
 特に頭がいたい場所を冷やして血管を収縮させる。
 アイスノンや氷水をいれたビニール袋をあてながら
 じっとしていましょう。

・コーヒーや緑茶などに含まれる「カフェイン」も
 血管を収縮する作用がありますので
 頭を冷やしながら 1~2杯飲むのが効果的です。

基本は「寝過ぎない」こと

以上が頭痛の原因と対処方法になりますが
基本的に”睡眠の取りすぎ”がよくありません。

寝だめしたからその分疲労が比例して回復しません。
昼とか夕方まで寝ている人もいますが そうすると
自律神経のバランスを崩しやすいので注意が必要。

昼間も寝ている=リラックスする副交感神経が活発。
本来は交感神経が働くべき所を 副交感神経が働き
体が混乱してしまうんですね。

・血液の流れも悪くなり 逆に疲労が溜まりやすくなる。
・精神的に不安定になる。
・夜に熟睡できなくなる。
こうした問題が起こるかもしれません。
なのでダラダラ眠る習慣を 改善しましょう。

-PR-