秋バテに悩まされている人はこの対策|食事と運動でココロと体をリセット

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夏になると 体が重くなって疲れやすくなるけど
最近は秋にも 似たような症状が起きて困っている。
この状況を なんとか改善できないものかな?

厄介な夏の暑さも過ぎ 秋になって過ごしやすくなる。
そう思っていたのに なぜか秋もバテバテになる。
こんな「秋バテ」の症状を訴える人が増えています。

主に夏バテのピークが お盆休みあけの8月下旬に
起こってくるのですが 秋バテは9~11月と
幅広い期間で 出てくるのが特徴です。

秋バテの原因

主に夏場の疲労が蓄積してしまい 夏が終わっても残る。
いわば「夏バテ」の長期化が原因となっています。

大元の原因としては
・夏場に冷房に長時間あたったり 冷たい飲み物を飲んで
 体を冷やしすぎてしまった状態。
 体を流れる血の巡りが 悪くなってしまっているんです。

・ストレスによる自律神経の乱れにより 体温管理の機能が
 うまく働くなって 体の不調に繋がっているような状態。

・年代も若い人からシニアまで 幅広い層で症状を訴えます。
 年のせいというよりも 夏場の自己管理の問題になります。

秋バテの症状

具体的な症状としては
・疲れがとれずに 常に倦怠感が出ている。
・寝ても寝た気が全然しない。
・気分が落ち込む事が多く 体調が優れない

夏場よりもガクンと症状がでるのではなく 緩やかに
症状が気になってくるのが特徴です。

秋バテの対策

具体的な対策ですが

血行を改善する

夏場に血の巡りが悪化して それが続いている可能性が高いです。
 ・体を冷やす飲み物をなるべくとらない。
 ・生姜やココアが体を温めるのが効果的。
 ・にんにくや黒酢などの 血行改善効果があるサプリや食品を
  継続して摂取する。
 ・半身浴をして 40度くらいのお湯にゆっくり浸かる。
  マッサージは血行が良くなったお風呂上がりに。

自律神経の乱れを調節する

暑さや疲れによって 蓄積したストレスが自律神経に影響します。
 ・GABA(黒酢やチョコ)そしてセロトニン(バナナ)などを
  含む食べ物を摂取する。
 ・生活リズムを整える。就寝時間と起床時間は常に一定に。
  休みの日は いつもの起床時間+1時間でとどめましょう。

 ・ストレスをためないように 適度にリフレッシュする運動を。
  筋肉に負荷をかけるようなものは 疲労蓄積させるので
  あくまでちょっと汗をかく程度のスポーツかウォーキング。

血行改善と自律神経の乱れを改善。この2つを継続すれば
快適な秋を過ごすことが可能になるでしょう。

寝ても疲れがとれない主婦の方へ。疲れをとるにはサプリをとるのも一つ。

家事に育児に追われて、なかなか自分の時間が持てない・・主婦は年中無休だからツライですよね。


寝ても疲れがとれず、朝から気だるい。
夕方になるとクタクタで、家事も残したままで寝てしまう。

旦那さんの目もあるし、自分自身の情けなさもある。でも体がついていかない・・

マルチビタミンとか、チョコラBBを飲んで、疲れを"ごまかして"いませんか?でも、ほとんどの場合気休めにしかなりません。

女性に必要な栄養補給って、ビタミンじゃないんですよ。ビタミンはあくまでサポート役で、直接疲れをなくすワケではありません。

●朝の目覚めをよくしたい

●疲れたら"肌が荒れる"のを、何とかしたい

●一日を元気に過ごしたい

のであれば、次のページをご覧になってみてくださいね。

"疲れ"そのものを何とかしたい方 >>

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