目の疲れが発熱に繋がる理由|交感神経と体温上昇の関係

目を使いすぎると、熱が出てしまうのって関係あるのでしょうか。

風邪をひいたワケでもないのに、微熱が出るのはどうして?気になりますよね。これって何なのか調べてみました。

1.目の疲れで「発熱」するワケ
2.余計な疲れをためないために

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1.目の疲れで「発熱」するワケ

パソコンやスマホのしすぎで、慢性的に目に負担をかけることが多い。実はわたしも、そんな一人です(*_*)

「目を使いすぎる=眼精疲労につながる」というのは、イメージできると思います。ですがそれが「熱」に繋がるのって本当?って思いますよね。

熱が出るのは、風邪のウイルスに対抗するために出るもの。これが一般的なものですが、それ以外でも出ることがあるようです。

「心因性発熱」と言って、自立神経の一つである「交感神経」が活発になると出る「一時的な熱」

自律神経、交感神経についても調べてみました。

私たちの生命を維持するのに、日々活動しているのが自律神経。おもに興奮時に活発になる「交感神経」と、穏やかな時に活発になる「副交感神経」この2つがあります。

目を使いすぎて、疲労がたまると神経が興奮状態になるみたいです。そうなると「交感神経」が活発になります。

交感神経が活発な状態が続くと、体温調節機能に乱れが起きてしまうらしいです。その結果、熱が出るということもあるのだとか。

睡眠をとるなど、目の疲れから解放されると再び正常な状態に戻るみたいですね・・

2.余計な疲れをためないために

風邪の発熱とは違って市販薬でどうこうできるものではありません。あくまで「目の疲れ」を何とかしなければなりません。

目を休める

目の疲れを和らげるために、蒸しタオルを目に当てて血行を良くすると良いです。

家にある適当なタオルを濡らして、レンジで15秒ほどチンすればできますよ。

「ホットマスク」などの使い捨てアイマスクを買って使うのも良いです。

ブルーライトをカットする

パソコンやスマホの画面を見ると「ブルーライト」が目に入ると良くありません

ブルーライトは、人間の眼に負担をかけてしまうもの。

ほかの光に比べると、網膜という目の奥まで刺激が行くので、眼精疲労につながりやすいのです。

最近では、ブルーライトをカットするアイテムがいろいろあります。ディスプレイ画面に貼るシートだったり、眼鏡(度が入ったものも、入ってないものも)だったり。

ちなみに、画面の明るさをできるだけ暗くするのも、ブルーライト発生を抑えられるみたいなので、まずは実践していきたいものですね。

サプリで目の健康を保つのも一つ

パソコンやスマホで、つい酷使してしまいがちの目。毎日の健康を保つのに、サプリを服用するのも一つです。

ブルーベリーなど、眼精疲労向けのサプリは色々ありますが、「ファンケル」から発売された「えんきん」というサプリが良いです。

ドラッグストアのサプリコーナーに行けば、ファンケル製のものがたくさんありますよね。なじみがあるメーカーですよね。

今まで「目のサプリ」では、特定の効能があることを届け出しているものはありませんでした。ファンケルのこのサプリが日本ではじめて、「機能性表示食品」として届け出たものなのです。

メーカー側がきちんと、特定の機能に対して根拠がありますよ、という届けをしているので安心なんですね。

※目のピント機能調節と目の使用による肩・首筋への負担を和らげる効果に対しての根拠です。

普通に購入すれば1ヶ月分が2,160円なのですが、通販ですと1,000円(税込・送料込み)で4週間試せるお試しセットが申し込めます。

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