疲れると発熱と下痢が続いてしまう|風邪か何かわからない方

ストレスが溜まったり疲れるとすぐに「下痢」を起こしてしまう経験、私もありました。

風邪ではないし、食あたりとはまた違う気がするけど、原因がわからなくて困ってました・・

一体なぜ、下痢をしてしまうのか。疲れと関係があるのか調べてみました。

1.疲れと下痢は関係ある?
2.自律神経が腸に及ぼす影響
3.解消するには?

1.疲れと下痢は関係ある?

風邪だったら、下痢するのはわかりますが、下痢以外に症状がない。ましてや変なものを食べたわけでもない。

疲れた時にきまって、お腹を下してしまうのが不思議でなりませんでした(>_<) 調べてみたところ「疲れと下痢は関係ある」らしいのです。

下痢が起こるのは、腸の働きが悪くなるから。腸の働きをコントロールしているのは、「脳」ではなくて「自律神経」なんだそうです。

疲れる⇒交感神経が強くなる⇒自律神経が乱れる⇒腸の働きが乱れる⇒下痢 なんだとか。

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2.自律神経が腸に及ぼす影響

疲れが溜まると、人間の体は興奮状態になり交感神経が活発化するそうです。

交感神経はアクセルで、副交感神経がブレーキのようなものと、よくたとえられます。

自律神経は、アクセルとブレーキがバランス良く機能しないと、乱れてしまうのだとか。

自律神経が乱れると、直接指令を出している腸の「ぜん動運動」(食べ物を運ぶ)が必要以上に活発になり、余計な水分を吸収してしまうのだとか。

その結果、下痢が起きてしまいます。

3.解消するには?

下痢が起きないようにするには、どうすれば良いのか調べてみました。

まずは、交感神経を活発にしないことが大事です。

疲れを感じたら、できるかぎり体の力を抜いて休めましょう。可能であれば横になって目をつぶるだけでも、交感神経の活発を抑えるそうです。

それにプラスして「腸のぜん道運動を”抑える”」薬を飲むと良いらしいです。ぜん道運動を抑える成分は「ロペラミド」というもの。

ロペラミドを含む市販薬は、「ロペラマックサット」「トメダインコーワフィルム」このいずれかを服用するのが、効果的だそうですよ(^_^)v

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