自律神経の乱れにすっぽん小町?疲れとイライラが治まらないなら

jiritu5

疲れているのに眠れない、眠りが浅い。

普段から倦怠感があって、イライラしやすくなった。

家事に仕事に育児に・・お母さんはなかなか休むことができず大変。

どうも体がついてこない・・家事をさぼったり、手抜きすることに罪悪感を感じる。でも、ついなまけてしまうことってありませんか?

たっぷり寝れば回復するハズなのに、常に体がだるかったり。寝た気がしなかったり、イライラしたり。

「体の衰えかな?もう更年期が近づいている?」と思うかもしれませんが・・

体の疲れではなくて、「自律神経が乱れている」かもしれません。

疲れがとれないのは、自律神経の乱れが原因

肉体的な疲労を感じているかもしれませんが、休んでも栄養補給してもダメな場合は「自律神経の乱れ」が原因です。

自律神経という言葉は、聞いたことがあると思います。自律神経の乱れとは、交感神経と副交感神経のバランスが乱れることをいいます。

参考:自律神経について

体の働きをコントロールする神経のこと。(消化・呼吸など)

日中に活発になる「交感神経」と夜に活発になる「副交感神経」の2つが活動しています。

むずかしい理屈は置いておいて・・どういうことなのかというと。

今の私たちは『常にアドレナリンが分泌されて、体が興奮している』状態なのです。

参考:アドレナリンについて
脳から出るホルモンの一つ。交感神経を興奮させる働きがあります。

体が常に興奮しているから、「休んでも休まらない」ですし、体も精神もダメージがでてくるのです。

~自律神経が乱れて、常に興奮していると~

【日中】

体が興奮しているから、ちょっとしたことでイライラしやすくなる。

【夜】
体が興奮しているから、眠れないし・眠りが浅くなる。

 →翌日の目覚めが悪い。疲れが残り、倦怠感がでてくる。

自律神経が乱れると、体だけでなく精神面でも不調がでてくるので大変です。

どうして、自律神経が乱れるの?

・更年期によるホルモンバランスの乱れ

・不規則な生活

・ストレスが過剰にかかっている

などが、自律神経の乱れを引き起こすと言われています。

病院にいった方がいい?

日常生活に、あきらかに支障をきたす場合以外は、オススメできません。

病院にいっても、精神安定の薬を処方されるだけなので、副作用と依存症になる心配があります・・。

日常生活で、自律神経を整えるケアをすれば体の調子は取り戻せます。具体的に、ケアする方法を紹介します。

自律神経を整えるには?

今の状態は、「体が常に興奮している」状態です。なので、”いかに体をリラックスさせるか”がポイントになります。

体をリラックスさせるには「セロトニン」というホルモンを活発にすると良いですよ。

今は「アドレナリン」がでて興奮しています。「セロトニン」はその逆で、体をリラックスさせます。

「セロトニン」をたっぷり分泌することで、自律神経が安定するのです。

一定のリズムで運動する

一定のテンポで筋肉を動かすことで、セロトニンが分泌されやすくなります。リズム運動が、セロトニンを出す神経を活発にするからです。

・軽めのジョギング

・ウォーキング

・踏み台昇降(台を使って上り下り)

などを行うと良いですよ。

時間は20~30分を目安に。週に1~2回が理想です。

ただし注意点は、「息が上がる」ような激しいペースでしないこと。体が興奮してしまうので、無理なく続けられる強度でやりましょう。

太陽の光を浴びる

朝、太陽の光をあびることでセロトニンの分泌が活発になります。

浴びるといっても、肌ではなくて「目」です。太陽光が目に入ると、脳から「セロトニンを出しなさい」と指令がでます。

注意点は、決して直接見ないこと。目を痛めてしまいます。直接見るのではなくて、太陽の光が「視界に入るようにする」こと。

朝起きたら、すぐカーテンをあけて日光浴するとよいです。

目安の時間は10~15分くらい。とはいえ朝、ゆっくり窓ぎわに立っている余裕もないですよね。そんな時は、家の中の日当たりがよい場所で、朝の準備をすればOKです。

食事にも気をつける

「リズム運動」や「太陽の光を浴びる」ことで、セロトニンが出やすくなります。

ただ、セロトニンが作られていないと、脳から指令を出してもしっかり分泌されません。

しっかりセロトニンを作ることも大事です。セロトニンの材料になる食べ物もおさえておきましょう。

ちなみに、セロトニンを直接増やす食べ物はありません。

セロトニンの”材料”になるのは、「トリプトファン」と「鉄分」です。どちらも体内で作り出せないものなので、しっかり食べ物からおぎなうことが大事ですよ。

~トリプトファンを多く含む食べ物~

牛乳・チーズ・ヨーグルトなどの乳製品
豆腐・納豆・しょうゆ・味噌などの大豆製品。
カツオ・マグロなどの魚類
アーモンド・ピーナッツなどのナッツ類


~鉄分を多く含む食べ物~

豚レバー・鶏レバー・煮干し・干しエビ など

自律神経の乱れに良いサプリを飲むのも一つ

自律神経を安定して、疲れやイライラを解消するには「サプリ」を飲むというのも一つです。

自律神経の乱れをケアしつつ、日々の疲れがとれるのが「すっぽん小町」というサプリです。


すっぽん小町

すっぽん小町は「鉄分」と「トリプトファン」が入っているので、セロトニンの原料になります。セロトニンが増えると、自律神経が安定します。

(※トリプトファンは、アミノ酸の一つです)

すっぽん小町のいいところは、自律神経だけでなくて「肉体疲労を軽くするアミノ酸」「お肌の調子を整えるコラーゲン」も入っているところです。

すっぽん小町を飲んだ人の口コミをみると「朝の目覚めが、確実によくなった」「夕方に踏ん張りが効くようになった」「イライラしにくくなった」という声が多いです。

単に疲労回復のためだったら、ちょっとお金を出すのはもったいないですよね。でも“自律神経”によくて、”体の疲れ”にも”お肌”にも良いというなら、得する感じはあります。

なにより、お母さんが疲れていると旦那さんもお子さんも気を遣いますからね・・。イライラして、ついあたってしまうこともなくなりますよ。

サプリだと健康食品なので、副作用も心配ないですしね。

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