はじめての育児で体力がもたない|高齢出産で大変な新米ママへ

子供を産んだのが35歳を過ぎてから。子育てが大変・・

わたしは37歳の時に、男の子を出産しました。結婚してずっと子供ができず、やっとの思いでできた宝物でした。

喜びもつかの間、自分の体力と向き合いながらの子育てがはじまりました。

このページでは、私自身の経験や調べたり実践したことをもとに、「どうやったて育児を乗り切ればいいの?」についてお話ししますね。

おそらく今は、出口が見えない不安を抱えているかもしれません。家事もちゃんとできないのに体力が追いつかず、そんな自分に不甲斐なさを感じているかもしれません。

でも大丈夫です。ちょっとした工夫で今の辛さを和らげることができますよ。

高齢出産したあと、私が悩んできたこと

「こんなにしんどいなら、もっと早く出産しておけば良かった・・」

そんな元も子もないことを、当時の私はよく考えていました。30代を過ぎてから体力の衰えはなんとなく感じていましたが、いざ子供ができるとその体力の無さが浮き彫りになります。

常に体がだるい。お昼前から眠い。夕方になるとフラフラする・・

「育児は体力勝負」まさに痛感しました。夫は毎日遅くまで働いているし、私の両親は地方にいるのでちょっと預けることもできず、孤独でした。

母乳育児と夜泣きで、細切れにしか眠れない。日中も全然お昼寝しない。なんとか夜に寝てもらおうと、公園にでかけて体を使わせました。でも子供はどんどん体力がついてくるのに、私が逆にへとへとになる・・

私が悩みから脱した、一番の方法

「なるようにしかならない。物事をあるがままに受け止めよう」。

そう決めてからの私は、いくら寝不足だろうが体力がなかろうが前向きに乗り切ることができるようになりました。辛いながらも育児を楽しめるようになったのです。

単なる開き直りと言われればそれまでですが。イライラと疲れを感じる日々で、ふと気づいたことがきっかけでした。

「もしかして、自分の思いとおりにすることばかり、考えている?」

それまでの私は、子供との貴重な時間を楽しむこともせず、「どうやったら夜にぐっすり寝てくれるか」ばかりを考えていました。

とにかく体を使わせよう。子供が寝てくれれば、私もしんどい思いをしなくて済む。たっぷり寝れて体力回復するハズ。

でも実際は、子供とはいえ1人の人間。思うようにいかなくて当然なのです。わがままだし気まぐれだし、無駄に体力はあるし。

いつの間にか、この疲れを無くすことばかりに目がいっていました。「そうじゃない。私は、この子が生まれたときの喜びを忘れていたんだ」と。

物事をコントロールしようとして、できない。それがイライラを招いて余計疲れているのだ。わたしはそう悟りました。

子供との時間を、愛しいと思える毎日を過ごす。夜泣きしたなら、「泣いたんだ」とだけ思えばいい。

「我が子の愛しさを感じながら、この子の好きなようにさせてあげよう。」そう思いながら子育てをすることで、イライラはかなり小さくなりました。

気力をふりしぼったり、疲れをセーブしたり蓄えようとしない。あるがままに受け止めて、我が子との時間を楽しめるようになりました。

もちろん寝不足が続きますし、しんどいことはありました。でも、自分のエゴを捨ててからは、気持ちが軽くなりましたし「辛いながらも楽しめる自分」を発見したんです。

ゆったりとした気持ちで、我が子との時間を楽しむ。

もし、日々寝不足が続いたり、子供が思うように動いてくれず困っているなら。私のように物の見方を少し変えるだけでも、違ってきますよ。

これがもし、育児でなかったら。ジムで体力をつけたり、栄養バランスを考えた食事を作ることもできます。でも、そんな時間はどこにもない。

だったら、限られた選択肢の中で、自分のありかたや考え方をちょっと変えてあげる。それだけでも、世界は変わるし、「疲れた」自分にとらわれなくなってくる。

自分の趣味を、忘れてない?

子育てしているからって、自分の趣味を犠牲にする必要なんてないですよ。

好きな音楽を聴く。好きな映画をネットで手配して、借りてみる。好きなアイドルのDVDを見る。子供番組ばかりじゃなくて、たまには自分の好きなものを子供と見たっていいじゃないですか。

あこがれの人や芸能人のことを考えて、ドキドキする。これも気分転換になりますし、女性ホルモンが活発になるので疲れにもよいですからね。

本当に疲れてしまったら、疲労回復できるサプリを飲むのもよいと思います。ちなみにわたしは「すっぽん小町(一般ワード集客向け)」という、テレビでやっているサプリを愛飲していました。

疲れにも効くし、コラーゲンがたっぷり入っているからお肌にもいい。子育が忙しいと、お肌の手入れもままならないじゃないですか。だからその分、コラーゲンでカバー出来ればいいな、って思って飲みました。

子育ては大変だけど、本当につらいのは一時期だけ。あとは、「なるようになるさ」という気持ちがあれば、きっと乗り切れるハズ。がんばりましょうね。

すっぽん小町

寝ても疲れがとれない主婦の方へ。疲れをとるにはサプリをとるのも一つ。

家事に育児に追われて、なかなか自分の時間が持てない・・主婦は年中無休だからツライですよね。


寝ても疲れがとれず、朝から気だるい。
夕方になるとクタクタで、家事も残したままで寝てしまう。

旦那さんの目もあるし、自分自身の情けなさもある。でも体がついていかない・・

マルチビタミンとか、チョコラBBを飲んで、疲れを"ごまかして"いませんか?でも、ほとんどの場合気休めにしかなりません。

女性に必要な栄養補給って、ビタミンじゃないんですよ。ビタミンはあくまでサポート役で、直接疲れをなくすワケではありません。

●朝の目覚めをよくしたい

●疲れたら"肌が荒れる"のを、何とかしたい

●一日を元気に過ごしたい

のであれば、次のページをご覧になってみてくださいね。

"疲れ"そのものを何とかしたい方 >>

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