疲れるとじんましんが出てきて困る|ストレスが引き金の肌荒れの対策法

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なぜか疲れた時だけ 体の一部に蕁麻疹ができてしまう方へ!

これって何が原因で どうやって解消すればいいのでしょうか・・?

なんともいえない痒みをともなって 赤くなってしまう。じんましんが出来たら かなり辛い物がありますよね。

同じような症状で「湿疹」もありますけど、それとの違いについてまずは紹介したいと思います。

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湿疹と蕁麻疹(じんましん)

『湿疹(しっしん)』はかゆみと赤いブツブツが体の一部に出来、数日間から1週間ほどの 比較的長いスパン体に残ります。

原因は 金属アクセサリーなどが刺激になったり、普段服用する内服薬の副作用によっても起こります。

『蕁麻疹(じんましん)』も同じように赤くかゆみがでますが「膨らむ」のと、数時間程度で”消える”という点が異なります。

湿疹と違い 食べ物や発汗そして運動など原因はさまざま。

そもそも蕁麻疹とは お肌の真皮にある肥満細胞(マスト細胞)と呼ばれている細胞が、刺激を受けて「ヒスタミン」を出します。

ヒスタミンと呼ばれる物質が毛細血管に作用すると、血液がもれてしまい 赤みや痒みを起こしてしまいます。これが蕁麻疹の原因になるんです。

ストレスによる蕁麻疹

数ある原因の中でも精神的・肉体的に受けた「ストレス」が引き金となって出てくるのが 「疲れによるじんましん」です。

20代から30代と 比較的若い男女に発症しやすいです。主な特徴としては

  • 全身(肩や背中・お腹)に出ることが多い。
  • 蚊にさされたように腫れ上がり かゆみがひどい。
  • 夕方に発症しやすく 朝になるとすっかり治るパターン。
  • 一度できると 頻繁に再発しやすくなる。

こうした特徴を持っています。

対策方法について

皮膚科に診断してもらうのも良いですが、症状が頻繁に発生するのでなければまずは「抗ヒスタミン剤」の薬を塗ること。これが一番の対策方法になります。

あと気をつけるべき点は以下のとおりです。

  • アルコールの摂取は控えること。
  • 汗を掻く運動も控える。
  • 熱いお湯に浸かるのも皮膚を刺激します。

根本的な対策としては「ストレス」の原因を取り除くこと。これが出来なければ「予防」をすることができません。

うまく自分の中で処理するか、普段からセロトニンをしっかりと摂ることによって自律神経を安定させる。そういった取組が必要です。

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夕方になるとクタクタで、家事も残したままで寝てしまう。

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マルチビタミンとか、チョコラBBを飲んで、疲れを"ごまかして"いませんか?でも、ほとんどの場合気休めにしかなりません。

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のであれば、次のページをご覧になってみてくださいね。

"疲れ"そのものを何とかしたい方 >>

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