疲れで微熱が続くのはどうして?慢性疲労症候群の症状と治療法

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疲れているせいか微熱がずっと続いている・・なんかおかしいと思ってる。

忙しい毎日を送っていて、常に疲労感が抜けないという方は、少なくないと思います。

調べてみたところ慢性的に微熱が続くのは、危険な病気のサインかもしれません。

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1.微熱が続くのは危険?
2.慢性疲労症候群とは?
3.対策はどうすればよい?

1.微熱が続くのは危険?

風邪をひいているわけではないのに、微熱が続いてしまう・・というのは、何らかの危険信号の可能性も。

疲れがたまった時に、熱を出すことがある程度であれば「心因性発熱」の可能性が高いらしいです。心因性発熱は、それほど大きな問題ではないようです。

心因性発熱についてまとめました⇒

ただ「慢性的に」疲労感や発熱が続き、それが「半年以上」続いたら黄色信号だと思ったほうが良いみたいです。「慢性疲労症候群」の可能性が高いらしいです。

2.慢性疲労症候群とは?

慢性疲労症候群とは、いったいどんな病気なのか、調べてみました。

「ただの疲れ」から「病的な疲れ」になっているのが慢性疲労症候群。

強い疲労感や微熱そして、悪寒やのどの痛みが起こり、全国にその患者は30万人以上いると言われています。

疲労を日々感じている人がおよそ8,000万人いると言われている中で、1%にも満たない確率ですが、これはあくまで「自覚している人」の数のようです。

潜在的にはこの3倍も4倍もいると言われています。だから他人事ではなく「明日は我が身という緊張感」を持っておくことが必要かもしれません。

慢性疲労症候群の症状は?

・微熱がずっと続き 解熱剤でも止まらない。
・半年間以上の微熱そして疲労感。
以上が共通する症状で、あとは人によって様々です。

「疲労感・筋肉痛・関節痛」といった身体的な違和感を訴える人もいます。

一方「睡眠障害・食欲がない」などの精神的な不調を訴える人もいます。こればかりは 人によって差がある部分なんだとか。

3.対策はどうすればよい?

原則医療機関で医師の指示に従って治療を受けることが必要のようです。具体的には、

・抗うつ剤や抗不安剤 などの精神安定の薬を処方。

・漢方薬で免疫力を高める。

・抗酸化作用を持つビタミンの服用を勧められる。

診察を受ける病院によって まちまちな部分はありますが、概ねこのような形で 治療通院を受けることになるでしょう。

「完治」というのが難しいのも この病気の難しさ。治療で回復させるのにも 数ヶ月から数年と個人差があり、しっかり腰を据えて 治療を向き合っていく覚悟が必要らしいです。

決して自己流でどうにかなる病気ではありませんので、病院が面倒でも 心当たりがあれば診察そして治療を受けたほうが良いですよ。

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