疲れがとれない時には養命酒が良い?その効能と実態を調べてみました

134f2f4ce5fd35b426f00f0e7b00720c_s

「養命酒を飲むことで、体の不調は改善します。ただし、体そのものを強くすることはできません」。

昔から体が弱くて、すぐに疲れてしまう。普通の人と比べて、明らかに体が弱くて困っていませんか。

虚弱体質。

それは、普通の人から見たら理解されにくいものですよね。

がんばりたくても頑張れないもどかしさ。多少無理をして、それでやっと一日を乗り切れる辛さ。

普通の人には、どうしてそんなに辛いの?と辛い気持ちがわからないもの。

だから、何とかこの体質を改善したい!と思っていろいろ情報収集されていると思います。

そこで「養命酒を発見」。虚弱体質を改善するのに、養命酒が良い!と口コミをご覧になった方も多いと思います。

ただ、果たして本当にそんな効果があるのでしょうか。

栄養ドリンクを飲んでも、カフェインで一時的にごまかすだけ。

慢性的な不調を、どうにかして解消したいと考えていると思います。

「虚弱体質で疲れやすいとき、養命酒を飲むのがベストなのか?」について、お話ししていきます。

効果はあるが、あくまで「その場しのぎ」

養命酒で不調を改善できますが、”体を強くする”ことはできません。

養命酒には、実にいろいろな効能があります。

「肉体疲労・冷え性・食欲不振」に対する、滋養強壮効果があるのは既にご存じでしょう。

もちろん効く効かないには、個人差がありますが、口コミを見ると”改善した”という声も多いもの。

本当のところは、個人の体調にもよりますので一概には言えません。

ですが・・

「養命酒を辞めたら、元の状態に戻ってしまう」というところが気になります。

養命酒には、どのようなものが使われている?

そもそも養命酒とは、どういったものなのでしょうか。

養命酒は「生薬(しょうやく)」と呼ばれるものが使われています。

「生薬」は漢方薬を構成する原料で、体に緩やかな反応を示す物として効果が期待できます。

養命酒=漢方 のように、緩やかに体に作用していくもの。

薬のように即効性はないのですが、「数ヶ月間」の服用で効能が期待できるケースも多いようです。

ですが、あくまで「対処療法」なのです。

これが例えば胃潰瘍などの病気だとします。薬を飲み続けることで、症状は改善します。

一度治ってしまえば、胃潰瘍の薬を飲む必要はありません。

養命酒の場合は、「一度良くなっても、使いけなければならない」という問題があるのです。

体の不調が起こる前に、養命酒の力を借りて抑えていくということをしなければなりません。

「それでも、不調が良くなるからそれでいい」と思うかもしれませんが。

「本当に、それで良いのでしょうか?」

体を強くしないと、虚弱体質は良くならない

普段から食欲が無くて、体の線が細いというお悩みはありませんか?

虚弱体質ですぐ疲れる方は、基本的に「太りたくても太れない」人ではないでしょうか。

痩せている体を太くしないと、”疲れやすい体・弱い体”とずっと付き合っていかなければいけません。

痩せている人は、皮下脂肪が少ないです。皮下脂肪は体の「エネルギー」を蓄えておくための場所。

エネルギーを蓄える量が少ないので、すぐにばててしまうのです。

また、体に溜まった疲労は血液によって流れていきます。

痩せている人は筋肉量が少ないので、血液を押し出す力が弱くて疲労が溜まりやすいのです。

養命酒を習慣化するというのも、一つの手ですが・・

もう少し、ふくよかになって“強い体”を手にしたくはありませんか?

人に心配されないような。

「だって、食べても全然太れないし・・」

たしかにそうですよね。「太ろう!」と思ってカンタンに太れるなら誰も苦労しません。

カロリーの高いものを、どか食いすれば良いだけの話ですからね。

でも。

太れない人というのは、普通の人よりも「食べ物の消化・吸収する力」が弱いだけなのです。

消化吸収力をアップさせて、ふっくらした体を作るには?

-PR-

寝ても疲れがとれない主婦の方へ。疲れをとるにはサプリをとるのも一つ。

家事に育児に追われて、なかなか自分の時間が持てない・・主婦は年中無休だからツライですよね。


寝ても疲れがとれず、朝から気だるい。
夕方になるとクタクタで、家事も残したままで寝てしまう。

旦那さんの目もあるし、自分自身の情けなさもある。でも体がついていかない・・

マルチビタミンとか、チョコラBBを飲んで、疲れを"ごまかして"いませんか?でも、ほとんどの場合気休めにしかなりません。

女性に必要な栄養補給って、ビタミンじゃないんですよ。ビタミンはあくまでサポート役で、直接疲れをなくすワケではありません。

●朝の目覚めをよくしたい

●疲れたら"肌が荒れる"のを、何とかしたい

●一日を元気に過ごしたい

のであれば、次のページをご覧になってみてくださいね。

"疲れ"そのものを何とかしたい方 >>

疲れると"肌の調子が悪くなる"方 >>

-PR-