ビタミンB1は疲労回復に効く|効率的な栄養補給の仕方を知ることが大事

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私たちの体になくてはならない栄養素と言えばビタミン
そしてミネラルが代表的なものになります。
どちらも日常活動のベースになるもので不可欠なもの。

これらはどれも大事なのですが「疲れ」に効くものは
「ビタミンB1」といえるでしょう。
別名チアミンとも呼ばれているビタミンなんです。

主な役割

●体を動かすエネルギーの基になる

日常生活を送る上で体を動かすために必要なエネルギー。
これがないと体が思ったように動かず疲れやすくなります。

さらにはビタミンB1がないとエネルギーを作り出す時に
乳酸が体に溜まりやすくなり疲労が溜まります。

●肝臓の働きを助ける

疲労物質を分解するという役割が肝臓にはあるのですが
その働きをサポートするのにビタミンB1は活躍します。
当日の疲労を翌日に残さないためにも 必要な成分です。

こうした疲労回復に欠かせない成分なのですが
大きな弱点があるというのも特徴なんです。

ビタミンB1の弱点

「水溶性」で熱にも弱く すぐになくなってしまう。

これは同じ水溶性のビタミンCにも言えることなんですが
体にいくら取り入れても直ぐに尿となって体外に排出され
持続的に体への効果をもたらしてくれないのが難点です。

食べるときも気をつけないといけないのですが
調理するときも気をつけなければなりません。

洗ったり加熱したりするだけでも 必要な栄養分が
失われてしまいがちなんです。これは痛いですよね。
単にビタミンB1だけを取るのは難しい物。

そんな弱点ばかりのビタミンB1なんですが「アリシン」と
呼ばれる成分と一緒に摂取すると脂溶性に変わるため
体内への吸収効率が良くなります。

ビタミンB1を多く含む食べ物としては豚肉があります。
アリシンを多く含むたまねぎと一緒にして豚丼にすると
疲労回復に効果的と言えるでしょう。

とはいえ毎日豚丼を作るのは現実的ではないので
「にんにくのサプリメント」を摂取することで
効率的にビタミンB1もアリシンも補えます。

ビタミンB1を多く含む食べ物

・豚肉
・生ハム
・焼き豚
・たらこ
・うなぎ
・いくら
あたりが多く含むものと言われています。

寝ても疲れがとれない主婦の方へ。疲れをとるにはサプリをとるのも一つ。

家事に育児に追われて、なかなか自分の時間が持てない・・主婦は年中無休だからツライですよね。


寝ても疲れがとれず、朝から気だるい。
夕方になるとクタクタで、家事も残したままで寝てしまう。

旦那さんの目もあるし、自分自身の情けなさもある。でも体がついていかない・・

マルチビタミンとか、チョコラBBを飲んで、疲れを"ごまかして"いませんか?でも、ほとんどの場合気休めにしかなりません。

女性に必要な栄養補給って、ビタミンじゃないんですよ。ビタミンはあくまでサポート役で、直接疲れをなくすワケではありません。

●朝の目覚めをよくしたい

●疲れたら"肌が荒れる"のを、何とかしたい

●一日を元気に過ごしたい

のであれば、次のページをご覧になってみてくださいね。

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