アロマテラピーが体の疲れにしっかり作用|肌に浸透させ体をケアする効果

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主に女性に多いのですが アロマを使ってリラックスして
眠るときに穏やかな気持ちで眠るという活用方法。

たしかにアロマにはそういった気持ちを落ち着かせる効能も
あるのですが もっと直接的な疲労回復にも効果があって
男性も女性も もっと深く味わうことができる世界があります。

ここではアロマテラピーを使ってどういった疲労回復できるか
紹介していきたいと思います。

あまり知られていないアロマテラピー

アロマ自体は女性であれば少なくとも一度は何らかの形で
試された方も多いかなと思います。

でも身近にあって意外とその良さについては深く知られて
いないために「もったいない」という印象があります。

アロマの中で良く知られた効能としては 揮発物質によって
は鼻の粘膜を通じて脳に信号を送る効果があります。

ただそれ以外にも 肌に塗ることで成分が血管に入り
全身をめぐって体に働きかけるという効果もあるんです。
実はこちらを上手く活用することで疲労回復には効果的。

アロマの活用方法

・純粋にお部屋で炊いて香る
・お風呂に精油を入れてアロマバス
・オイルマッサージ
・スキンケア化粧品
とその活用範囲は広い物があります。
ただ香る用のアロマとマッサージ用のアロマは同じ物を使えず
その目的に応じて 必要な精油を買い足していく形になります。

安眠のためのリラックス効果として使うのはもちろんですが
どちらかというとアロマバスやオイルマッサージなど
「肌から入れるケア」をして体を癒していくのがいいと思います。

疲労回復にオススメの香り

・ローズマリー: 疲労回復の他にも冷えを改善する効果。
・マジョラム: 体を巡る血行を良くする効果で老廃物が
       流れやすくなる。
・ゼラニウム: イライラをしずめ、ホルモンバランスを整える。
・ラベンダー: カラダを温め、心と体の疲労を回復。
・ペパーミント:疲れてしまった心を癒す効果。

この5つの中から あとはお好きな香りを選んでマッサージするか
お風呂に精油を入れて肌になじませていくのが良いでしょう。
マッサージしながら香りをかぐことでリラックス効果もあります。

寝ても疲れがとれない主婦の方へ。疲れをとるにはサプリをとるのも一つ。

家事に育児に追われて、なかなか自分の時間が持てない・・主婦は年中無休だからツライですよね。


寝ても疲れがとれず、朝から気だるい。
夕方になるとクタクタで、家事も残したままで寝てしまう。

旦那さんの目もあるし、自分自身の情けなさもある。でも体がついていかない・・

マルチビタミンとか、チョコラBBを飲んで、疲れを"ごまかして"いませんか?でも、ほとんどの場合気休めにしかなりません。

女性に必要な栄養補給って、ビタミンじゃないんですよ。ビタミンはあくまでサポート役で、直接疲れをなくすワケではありません。

●朝の目覚めをよくしたい

●疲れたら"肌が荒れる"のを、何とかしたい

●一日を元気に過ごしたい

のであれば、次のページをご覧になってみてくださいね。

"疲れ"そのものを何とかしたい方 >>

疲れると"肌の調子が悪くなる"方 >>

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