運動で疲れにくい体を作るためには|激しい運動は活性酸素を引き起こす

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疲れにくい体を作るには「運動して代謝を上げること」「疲れにくい運動を選ぶこと」の2つが重要です。

この2つが車の両輪として回ることで、これまで以上に強い体になることができます。

普段から疲れやすくて、休日はずっとゴロゴロしてる。しかも年を重ねるごとに、体力の衰えを感じる・・そこで一念発起して運動に取り組もうと思っている方も多いと思います。

体力維持のために運動をすることはとても大事なことです。ただ冒頭でも触れたように「運動すること+疲れにくい運動を選ぶこと」を両立させましょう。

どういうことなのか、具体的に紹介していきたいと思います。

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運動して疲れにくい体を作る

そもそも、運動すると本当に疲れにくくなるのでしょうか。答えはもちろんYESです。ですがどういう仕組みで疲労しにくい体になるのか、ご存じでしょうか。

運動をすることで、体を使いますから心拍数が上がります。それによってたくさんの酸素を必要とします。

酸素を取り込むのはもちろん呼吸するためですが、酸素と引き替えに心臓を動かす役割もあります。酸素をたくさん取り込むことで、心臓から血液を送り出す力も比例して強くなります。

心臓は、全身に血液を送り出す「ポンプ」としての役割があります。なので、血液の量が増えると血液が隅々まで行き渡りやすくなります。

血液は全身の細胞に酸素を届けるのと引き替えに、乳酸などの疲労の元になる老廃物を回収する役割があります。

血液がしっかり流れることで、「回収作業」もうまくいきますので、疲労の元「乳酸」が体の中でシッカリ分解されます。

乳酸があると筋肉が重くなり、肉体的な疲労に繋がるのです。血行を促進すれば乳酸が溜まりにくい体になります。

疲れにくい運動を選ぶのも大事

酸素をたくさん使う運動をすれば、何でも良いのか?そうではありません。運動を間違えると逆に疲労ばかりが溜まってしまい、逆にへとへとになってしまいます。

運動をするときは「有酸素運動」を選んで行うことが基本です。

有酸素運動とは、文字通り酸素を使った運動のこと。ジョギングやウォーキングやサイクリングなど、継続的に(最低20分以上)弱い負荷をかける運動のことです。

筋肉に負担をかけませんから、筋肉疲労が「乳酸」を過剰に作ることも抑えられます(逆に筋トレなどの激しい運動は、乳酸を増やしてしまいます)。

筋肉疲労がないという点もそうですが、もう一つのメリットとして「副交感神経」を活発にしやすいです。私たちの体は、興奮したときに活発になる「交感神経」と反対の「副交感神経」があります。

運動しているときは、交感神経が活発になります。ですが運動が終わると副交感神経が活発になります。有酸素運動はストレス解消に効果があると言われるのは、こうした理由があるからなのです。

リラックスする「副交感神経」が活発になることで、体内に「活性酸素」が生まれにくくなります。通常、激しい運動をすると「交感神経」が優位になり、活性酸素が大量に生まれます。

活性産後は、体内の脳細胞を傷付け「疲労感や倦怠感」を生み出す元になってしまうのです。精神的疲労に繋がりやすいのが、激しい運動なんです。

「疲れ対策」のために運動をするのなら、有酸素運動をしっかり行うことがとっても大事です。

ただ、いくら有酸素運動といえども体内で発生する「乳酸」はゼロにはなりません。できるだけ乳酸を作らせないようにするには「クエン酸入りドリンク」を飲むのが効果的です。

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寝ても疲れがとれない主婦の方へ。疲れをとるにはサプリをとるのも一つ。

家事に育児に追われて、なかなか自分の時間が持てない・・主婦は年中無休だからツライですよね。


寝ても疲れがとれず、朝から気だるい。
夕方になるとクタクタで、家事も残したままで寝てしまう。

旦那さんの目もあるし、自分自身の情けなさもある。でも体がついていかない・・

マルチビタミンとか、チョコラBBを飲んで、疲れを"ごまかして"いませんか?でも、ほとんどの場合気休めにしかなりません。

女性に必要な栄養補給って、ビタミンじゃないんですよ。ビタミンはあくまでサポート役で、直接疲れをなくすワケではありません。

●朝の目覚めをよくしたい

●疲れたら"肌が荒れる"のを、何とかしたい

●一日を元気に過ごしたい

のであれば、次のページをご覧になってみてくださいね。

"疲れ"そのものを何とかしたい方 >>

疲れると"肌の調子が悪くなる"方 >>

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